ファイナンシャルプランナー田中 栄二

2019年 10月 25日

【メディア実績】ファイナンシャルフィールド 「大型台風から我が身を守る 火災保険での水災補填・保障の範囲」

熊本で活動しています、FP相談ねっと認定FPの田中栄二です。

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ファイナンシャルフィールド

さんにて記事が掲載されました。

この記事を書いたのは9月末ですが、掲載されたのは10/24です。

その間にも、台風19号による10/13に千曲川の堤防が決壊し大規模な浸水被害をもたらしました。

濁流に町が呑み込まれてしまった映像を見ると言葉を失ってしまいましたし、自然の恐ろしさを感じます。

多摩川も氾濫したり他の地域でも大きな被害が出ました。

被害に遭った方は本当に大変だと思いますが気を強く持ち前に進んでほしいと願うばかりです。

今回の記事はまさにこのような水災被害を受けた際に大きな助けとなる火災保険の水災補償に関して書いています。

火災保険という名称が誤解を招きやすいのですが、水災も補償されます。

ですが、水災補償を付けたり外したりと割と自由に選べる商品も増えています。

当然、水災補償を外せば保険料は安くできます。

特に木造住宅は鉄筋や鉄骨の建物に比べ保険料が高いので、安くする方法として水災を補償範囲から外す選択が注目されやすいかもしれません。

ただ「保険料を下げたいから」という理由で水災を外すのはとても危険です。

実際台風19号の被害のように水災で家が水に浸かると、建て替えしなければいけない家も多いはずです。

となると、新たに家を建て替える費用、家財道具を買い揃えるなど多額の費用がかかります。

保険金が出るか出ないかは金銭的、精神的に大きく違います。額が大きくなればなおさらです。

私自身も2016年の熊本地震の被災者ですが、地震保険金を受け取れたことで本当に助かりました。

保険料を節約することも大事ですが、必要なものまで削減しないことです。不測の事態が起きた時に助けてくれるのが保険ですから。

実際に被害が起きた時の金額のことを考えるとかなり高額になります。

被害が起きてから「入っておけばよかった」と後悔しても遅いのです。

今回は水災補償について書きましたが、地震保険に関してもしっかり考えてほしいと強く思います。

記事はこちらです。

大型台風から我が身を守る 火災保険での水災補填・保障の範囲

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