ファイナンシャルプランナー大地 恒一郎

2021年 09月 11日

【埼玉・さいたま新都心】 9月26日(日)13時30分~15時00分      「いま知っておきたい 2024年NISA制度変更の概要」(無料)

こんにちは、FP相談ねっとの大地恒一郎です。

今日は、9月11日ですね。
世界に衝撃を与えた、米国同時テロからちょうど20年が経ちました。改めて、犠牲となった方々のご冥福をお祈りしたいと思います。

あの日私は、いつものように残業を終えて帰路につき、午後10時前後に自宅最寄り駅に着きました。いつも徒歩で帰るのですが、その日はなぜか駅前からタクシーに乗り込みました。するとラジオが騒がしく何かを伝えています。
「何かあったのですか」と尋ねると、「飛行機がビルにぶつかったようです。」と運転手の方が説明してくださいました。

自宅に帰るとテレビが付いていて、ワールドトレードセンター(WTC)の2つのビルを映し出していました。と、その直後、2機目がWTCに突っ込んだのです。

これはただごとではない、と思い、どのくらい経ってからか忘れましたが、先ほどまで仕事をしていた会社に電話をかけてみました。するとまだ社員が残っていました。私は、「明日はいくつかのファンドの受付中止もあり得るので、ロンドンとも連絡を取って情報を集めておいて欲しい」と頼みました。

翌9月12日は、朝7時からだったと思いますが、受付停止の対象ファンドなどを決める会議が開催され、経営陣も含め関係者が集まりました。すると、どのファンドが約款の第何条に基づいて受付停止となるなど、きちんとまとめられた資料が配布さました。前夜、私が連絡した社員が2人残って、徹夜で資料を作成してくれていたのです。

その結果、ファンドの設定解約に係る手続きに関しては、あまり慌てることなく粛々と進めることができと記憶しています。同時テロによる混乱はその後も続きましたが、それ以降のことはあまり覚えていません。

この2001年は、7月にETFの上場、11月にはエンロン破綻によるMMF元本割れ、などがあり、私にとってはとても強く記憶に残っている年です。ノスタルジックに昔話をしてしまいましたが、ご容赦ください。

それから20年、2001年は今年と同じ「辛」の年でした。2000年は「庚」の年で、投資信託にとってはガラリと制度が変った年でした。2001年も、安全と思われていたMMFで元本割れ、世界の警察を自負していた米国に対する同時テロ、など、それまでの見方や考え方が大きく変わってしまった年でした。

「庚」や「辛」、いわゆる「金」の年はそういう傾向があるようで、2020年と2021年も新型コロナウィルスの影響で、いろいろなことが大きく変わってしまった年になりました。通勤は当たり前ではなくなり、マスクと手洗いは当たり前になりました。来年2月の節分までは、もう少し、気を引き締めていきたいところです。

さて、セミナーのご案内です。

今回は、令和2年度税制改正にて取り上げられた、「NISA」、「少額投資非課税制度」の改正について、お話をさせていただきます。

「NISA」、とくに「つみたてNISA」や「ジュニアNISA」の口座数が、昨年から今年にかけて大きく伸びています。これは、2024年から「NISA」、つまり「少額投資非課税制度」に大きな変更があるからと言われています。
もしかすると、2020年と2021年は、「つみたてNISA」と「iDeCo」のおかげで、積立投資元年と呼ばれることになるかもしれません。(確定拠出年金も2001年に始まりました)

2023年末までは、まだ、あと2年3か月あまりありますが、制度改正を先取りして、今のうちから対応しておいた方がよいこともあるのではないでしょうか。

これから「NISA」を始める方も、既に始めていらっしゃる方も、2024年のNISA改正の概要について、どのように変更になるのかを確認されておいてもいいのではないかと思います。
ご興味のある方は、是非ご参加いただければ、と思います。

セミナー概要

開催日時:2021年9月26日(日)13時30分~15時
開催場所:さいたま新都心駅徒歩5分 「With You さいたま 4階」ホテルブリランテ武蔵野 内

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