確定拠出年金相談ねっと認定FP 木田 美智子

2018年 07月 08日

退職金セミナーは、予約でいっぱい!ポイントは何?

こんにちは。

確定拠出年金相談ねっとわーく認定FPの木田美智子です。

 

私たちの相談ねっと代表の山中先生が登壇された

日経新聞社主催の「退職金活用でゆたかな老後を」が

6月30日(横浜開催)、7月1日(大宮開催)で開催されました。

 

応募が多数ありお断りされた方も多かったことでしょう。

6月に私が担当した郵便局主催の資産運用セミナーも

あっという間に100名になりお断りされたとお聞きしています。

今このような老後のライフプランや退職金に関するセミナーは

すぐいっぱいになっているようです。

 

老後のご準備についてまとめてみました

 

1. 老後の過ごし方

 笑顔で過ごす事~健康にも良い影響があります。

         認知症予防になります。

         無理をしない運動は健康寿命を長くします。

         現役時代からリタイア後の過ごし方をイメージしておく。

 

2.未来をイメージして、見積りを

 年金生活になった時の収入と支出を仮計算してみましょう。

 収入・年金 ⇒ 年金定期銀から見積りします。

   ・仕事 ⇒ 何歳まで働きますか?

         セカンドライフの給与の目安(年間 306万円)

   ・不動産収入 ⇒ 管理について、何歳までできるでしょうか?

            いつ頃どのように引き継ぐかも考えておきましょう。

 支出・生活費(標準世帯:22.1万円)

  ※ここでは、毎月いくら不足するか計算してみましょう

 

3.退職金と金融資産のデザインをしましょう。

 退職金~金融機関からたくさんのオファーが寄せられます。

     あわてて決めないこと。良く調べてみましょう。

     専門家意見を聞いたり、

     ファイナンシャルプランナーなど

     中立な立場の人に相談してみるのも方法です。

     いきなり、全部はリスクが大きくなります。

 

 金融資産~棚卸をして、老後に使える金額を計算してみましょう。

     2の見積りの不足金金額を100歳までの年数で計算して足りるでしょうか?

 

 

事例で計算   夫(元会社員) 66歳(専業主婦) 妻 61歳 

      金融資産4000万円(退職金含む) 生活費 30万円

      2年に1回海外旅行(80歳まで)60万円 住宅ローンなし

      リフォーム費用 250万円 子供の結婚援助金 180万円 含めて計算

 

シミュレーション1.働かないで暮らす

資産運用しないで取り崩しすると、86歳でマイナスに。

3%で運用しながら取り崩しをすると、96歳の時になります。

5%運用ができれば、100歳になっても残高はプラスに。

 

シミュレーション2. 夫70歳まで年収200万円(中小の会社)で働いた場合は

 

 

この場合運用しない場合でもマイナスになっていくのは90歳になってからとぐんと伸びます。

働いて得た収入に加え、厚生年金の金額が、退職してから、

アップするというメリットもあります。

 

働いた場合でも、3%運用ができれば、100歳まで残高はキープできそうです。

5%運用ができれば、残高は増えていくことになります。

 

リタイア後は、無理せず長く働いて余裕を作っていくこともできますし、今まで頑張って貯めた金融資産を働かせてその収入をプラスしていくこともできます。今、たくさんの金融商品ができています。ご自分に合ったものをしっかり選んでいくことが老後の安心につながるのではないでしょうか?

 

あなたの老後もぜひプランしてみてくださいね。

老後の資金づくりを学びたい方には

確定拠出年金相談ねっとわーくの青山さん、竹内さんの企画

セゾン投信の中野社長、そして、相談ねっとの創設者山中先生の貴重なお話が聞ける機会です。岐阜県での開催です。避暑を楽しみながらお出かけになられてはいかがでしょうか?

ずっと不安なまま過ごすより、安心して楽しく笑顔で過ごすためにぜひ。

 

私も参加させていただきます。お会いできましたら嬉しいです。


詳しくはこちらをご覧ください。

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