確定拠出年金相談ねっと認定FP 木田 美智子

2018年 09月 17日

敬老の日に考えよう!未来のあなたは何をしていますか?

こんにちは。

確定拠出年金相談ねっとわーく認定FPの木田美智子です。

今日は敬老の日。
3年生の孫は、学校で敬老の日に歌のプレゼントをするために
小学校へ出かけました。たくさんのおじいさま、おばあさまに
かわいい歌声を聞かせていることでしょう。

 

100歳以上人口年々増加!70歳が以上人口2割を超えた!

 

敬老の日の時期に100歳以上の方の人数を
厚生労働省が発表しています。
テレビでご覧になった方もいらっしゃるのではありませんか?

今回の発表では万9785人なんと連続48年更新し続けているのです。
医療が進歩したり、皆さん健康には気を付けるようになってきましたから
ますます長寿になっているようですね。10年前の2倍だそうです。
もう1つ驚くことは、女性の割合が6万1454人で100歳以上人口の
なんと88%になっていることです。すごく大きな違いですね。

父のいる施設でも男性は入所した時50人の中で男性7人でしたが、

今では3人になっているということです。

長寿への備えは女性の方がよりしっかり準備が必要に感じます。

そして、70歳以上の人口が初めて20.7%と初めて2割を超えたのだそうです。

 

100歳まで生きる長寿の時代がそこまで来ている!

老後の事はまだまだ先の事と考えて今を大切になさっている方も多いことでしょう。
時間はどんどん過ぎていき取り戻すことができません。

誰もが平等に時間を使って、未来へ向かっていきます。
少し経つと未来のご自分が今のご自分へと変わっていきます。
あなたはどれくらい先まで考えて行動できていますか?
未来のあなたも大切にしていただきたいのです。

 

 

未来をイメージすることが、未来の備えができるあなたに変えてくれます!

今日は敬老の日、

60歳の時何をしていたいですか?
80歳の時は誰とどこでどんな暮らしをしていたいですか?
100歳の時には、元気で過ごしていますか?

あなたの手帳などにメモしてみましょう。
スタンフォード大学の実証実験で未来のご自分のイメージができている人は
将来のために貯金をしたり、将来の夢を実現するための行動がとれる傾向があることがわかっています。

 

イメージの3つのステップ

未来をつくる方法(スタンフォードの自分を変える教室より)

①未来の記憶をつくる
 頭の中で将来のことを思い描くと脳は現在の行動を将来の自分が後悔しないように導いてくれます。

②将来の自分にメッセージを送る
 「将来の自分は何をしていたい」か未来の自分に手紙を書いておく、タイムカプセル。将来の自分はどうなっていたいかを、今の自分に打ち明けてみてはいかがでしょう。未来の自分が過去を振り返っているところをイメージしてみてもよいです。

③将来の自分を想像してみる
 意志力に変化が現れます。将来の自分はどう感じるだろうか。どんな風に見えるだろうかと考えることで、目の前の誘惑に負けないで、賢い決断をできるようになります。

 

未来のご自分を今日はしっかりイメージして未来のあなたのための第1歩を踏み出しましょう。

健康・生きがい・経済この3つはどれも大切ですね。
特に長くなって急に必要になったのが経済力です。

まずは、未来の経済力を高めるところから始めましょう。

80歳まで生きる計画を立てていた人が

急に100歳まで生きられますと言って時間をプレゼントされたら

1番不安になるのが、あと20年分のお金は足りるだろうかということです。

そのためには、長い準備期間が必要になります。

資産形成の仕組みづくりをお手伝いしています。
最初ができれば、続けるだけです。
お気軽にお問合せください。

Tags:

コメントは受け付けていません。