確定拠出年金相談ねっと認定FP 木田 美智子

2018年 10月 01日

「公務員さんがどんどん始めているイデコ、100万人超過!」

こんにちは。

初めての資産運用スタートのお手伝いをしています

確定拠出年金相談ねっとわーく認定FPの木田美智子です。

 

10月に入り、昨日の台風はうそのように暖かなそして

秋らしい、柔らかな日差しになっていますね。

 

人生はいろいろな出来事に出会います。

日々をよりよくしていきたいと毎日活動していますね。

大変なことも、目指す目標達成に向けてがんばることが

結果をもたらし、自分を成長させてくれます。

 

これをお読みになっていらっしゃる公務員の方は

日々毎日の仕事に向き合い、ご努力を重ねていらっしゃることでしょう。

 

私が郵便局勤務だった頃でも、仕事はエンドレス

次々新しい情報を取り入れて変化についていくのも必至でした。

さらに、今は大きな変化の流れが押し寄せてきていますから

もっともっと大変に違いありません。

 

そんな、頑張っていらっしゃる皆さんだから

        この記事はとてもうれしく拝見しました。

9月28日(金)に日経新聞に掲載された
個人型確定拠出年金 イデコ100人突破
公務員、加入けん引

 

個人型確定拠出年金は2017年1月から公務員も加入できるようになりました。

 

確定拠出年金iDeCoが全員加入(専業主婦・公務員)になる前は

30万人ほどだった加入者は2018年8月末時点で100万人を超えたのです。

内訳をみてみるとこの1年半ほどで20万人約5分の1を占めるまでに拡大しています。

国民年金基金連合会 ホームページより

www.ideco-koushiki.jp/library/pdf/number_of_members_H3008.pdf

 

公務員でも自助努力が必要な時代に!

公務員は平成27年10月から特権だった年金の上乗せ分職域加算がなくなり、

一般の厚生年金に統合されました。

年金払い退職給付という自分で掛け金を積み立てていく制度ができていますが、

今迄の職域加算には及びません。

 

人生100年時代と言われるようになってきて、公務員であっても老後のために

自助努力が必要な時代になってきたということです。

 

職場で上司から説明を受けて、さっそく始める方が増えているということです。

公務員でもまだご存じなかった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

国家公務員の方だけでも、下図のようにいらっしゃいます。

共済組合に加入されている方は公務員の枠で確定拠出年金iDeCoの加入がみとめられています。

 

人事院資料より

www.jinji.go.jp/booklet/booklet_Part5.pdf

 

確定拠出年金iDeCoは老後資金づくりに最適!

公務員が認めらている掛金の上限額は12,000円程です。

金額は少ないのですが、節税効果と運用益非課税のダブル効果で

老後資金のご準備としてまず1番に始めておきたい商品です。

①掛金全額所得控除

②運用益非課税

③受取りも優遇(退職所得控除または公的年金控除)

3つの優遇が受けながら、自分の将来の資金づくりができます。

給与が安定していますから、積立していきやすいですね。

加入された方はご家族も加入されることで60歳からのご資金を多くご準備できます。

 

まだ加入されていない方も、

この国の用意してくれた非課税枠を使ってスタートされてみてはいかがでしょうか?

 

お忙しい方のために、公務員向けスタートプランもご用意しおります。

60歳までと期限付きです。非課税を使える期間がどんどん短くなっていきます。

時間を節約されたい方や、

初めての資産運用に不安な方はぜひご相談くださいね。

老後資金づくりをしっかりしておきたい方を応援しております。

 

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