ファイナンシャルプランナー木田 美智子

2019年 04月 01日

保育園 入園の日 働くママさん頑張って!生涯賃金に大きな違いが

こんにちは

公務員女性の資産形成を応援しています。

確定拠出年金相談ねっとわーく認定FPの木田美智子です。

 

保育園ご入園おめでとうございます。

保育園 スタートの日

新年度がいよいよスタート。

気持ちを切り替え新たな気持ちで職場へ向かわれた方も多いことでしょう。

初々しい新入社員の姿もお見掛けしたりします。

皆さんとても希望にあふれていらっしゃいます。

今の気持ちをずっと忘れず活躍していただきたい思いです。

 

今日から保育園がスタートの方もいらっしゃることでしょう。

我が家も娘の3番目の子(0歳)が今日から慣らし保育のスタートです。

通常2週間かけて行う慣らし保育をお願いして、

1週間に短くしてもらうことにしました。

やはり職場への同僚への負担を考慮してのことです。

時短も取らないと決めています。

 

今日は1時間半のお預かりになります。

初めて母親から離れるときがやってきました。

早く慣れてほしいものです。2番目の子が行っていた希望の保育園に入ることができましたから預けるのもとても安心です。

 

我が家のことを書いておりますが、皆さまいろいろなご事情があることでしょう。

 

働くママは一人で3役

その中で仕事と家事さらに育児と1人3役の大変な時期です。

子供は頑張っているお母さんの姿をしっかり見て育ちます。

ずっとそばにいたいし、見ていたい。その気持ちよくわかりますが、

言われたことしかできなかったり、指示待ち体質になってしまうこともあるようです。

母親がいない時間を、自分の考えで行動し、考えをしっかり持ったお子様に育っている方を多くお見掛けします。

 

お母様にとっては、仕事と両立することでキャリアづくりができます。

保育園の費用も掛かって負担も大きいようにかんじられるかもしれませんが、

ずっと働き続けた場合の生涯賃金をご覧になっていただけますか?

 

60歳まで仕事継続でこんなに差が開きます!

子育てで退職して、子供が小学生になってから働く場合と

ずっと継続して働く場合では、1億4328万円もの差が出てきます。

職業によってもこの差は異なりますが1.5億円から2億円の差

とても大きく感じられます。

 

人生100年時代と言われるようになっているこれからの時代を考えると

将来のご自身の年金にも影響してきます。長生きの時代になっているからこそ

今の家計だけでなく将来も見据えて考えておきたいものですね。

お子様の笑顔は、こころのお薬!

家事と育児、そして休んでいた仕事に復帰するのはとても大変なことですね。

休んでいた間の改正点など必死に勉強されていらっしゃることでしょう。娘も文書の山と戦っていました。

たいへんそう・・。でも復帰が楽しみでもあるようです。

お仕事仲間の人たちとまた一緒に頑張れるのですから。

 

自分自身も産前産後6週間後すぐから、時短なしで保育ママさんに預けて働いていました。1歳になり保育園に入ってからは終わる時間にもお迎えに行けず、保育園で働いている方のご自宅でさらにみていただく2重保育も5年間行っています。なので皆さんのご苦労は本当によくわかります。

どんなにつらい時でも、お子様の笑顔にはいやされるのではないでしょうか?よく見ていると子供は大きな声を出してとてもよく笑うんです。この笑顔を消さないようにしてあげたいなって思うんです。そして、子供をだっこしていると胸の痛みが消えていくのを感じます。仕事上の悩みがあるときは、お試しになってみてください。本当に子供は、こころの痛みを消すお薬になるんですね。

 

働くママさん、お仕事頑張ってください!

応援しています。

これを機会に資産運用も始めてみたい方は

いつでもご相談をお受けしています。

お子様とご一緒でも大丈夫ですよ!

 


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