確定拠出年金相談ねっと認定FP 木田 美智子

2018年 10月 10日

【メディア実績】ヤフーニュース 金融資産残高に約3倍の差? “両手で働く”アメリカ人と“片手で働く”日本人

こんにちは。
確定拠出年金相談ねっとわーく認定FPの木田美智子です。

今日も秋晴れ暑い日になっています。
高い空と、ちょっとひんやりした風が心地よいですね。

 

ヤフーニュースに掲載されたこの記事をご紹介しますね。
“両手で働く”アメリカ人と“片手で働く”日本人です。

日本人の家計貯蓄率大きく下がっていることはご存知でしたか?

1990年には世界3位だったのですが、下記図の8か国の中でも最下位。
そして、家計貯蓄率は13%から2%へと大きく下がっています。

 

頑張って貯金をしているはずなのにと思いますよね。
1989年12月の日経平均最高値からずっと続いてきたデフレによって、
給与も減少し、なかなか余裕も作りにくかったということかもしれません。

高齢化で取り崩しが始まっているとも言われていますが、
他の国でも高齢化は進んでいるはずですが、
日本の下落はとても大きなものになっています。

給与が手取りで500万円ある方の2%は年間10万円です。
月に1万円もないという計算です。

あなたはいかがですか?

 

貯蓄率以外にも、金融庁の調査でアメリカと日本の資産残高の差が
財産をどこにどのようにおいていうるかで大きく開いていることは注目すべきです。
3倍もの差が開いた要因として、安全志向の日本人は、リスクをきらい
安全資産の預貯金で財産を保有しています。

 

金利の低い現在では
仕事で得た勤労収入のみで貯めているため、なかなか増えません。
アメリカ人は株や投資信託の積立で財産にも働いてもらっているので
たくさん増やせるんですね。

 

お金の置き場所を変えるだけでこれだけの差が出てくるのですね。

あなたの資産は働かせていらっしゃいますか?

記事をご覧いただけたらうれしいです。

 

 

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