確定拠出年金相談ねっと認定FP 木田 美智子

2018年 11月 15日

【メディア実績】東洋経済オンライン「50代以下の公務員こそ老後が結構心配な理由」

こんにちは。

確定拠出年金相談ねっとわーく認定FPの木田美智子です。

 

澄み切った青空がひろがり、温かい日差しにひんやりとしたがここち良い日です。

 

本日、東洋経済オンラインに記事が紹介されました。

 

「50代以下の公務員こそ老後が結構心配な理由」

安定神話は過去の話、しっかりお金の計画を

記事はこちらから

toyokeizai.net/preview/fb668862795f5eaaef94781b7203bbbb02546ff4?page=4

 

公務員にも変化が!

私は、元校務員、郵便局で37年勤務していました。

郵便局は民営化され株式会社になりましたが、年金制度国家公務員共済組合KKRに加入したままです。私は厚生年金に共済組合が統合される前に退職していますので、すべて共済年金から年金を受け取ることになります。職域加算分もそのまま受け取れます。とてもありがたいのですが、今現役で頑張って働いていらっしゃる後輩のみなさんは、平成27年10月からは厚生年金の方と同じになり、年金払い退職給付はあるものの、今までの職域加算より少なくなります。

若い方程影響を大きく受けますから、定年で辞めたとき、その後の長い自由時間を過ごすための資金が足りるのかを考えてみていただけたらと思います。

公務員の皆さんは、50歳前後には役職も上がり、責任ある立場になって、仕事優先になっていないでしょうか?

 

 

公務員の知人の希望は!

先日、久しぶりに知人の局長さんに会いに行った時のことです。

「定年まであと3年になったよ。延長しないで辞めるんだ。」って、とても楽しみにしていらっしゃいました。私は元インストラクターをしていましたから、たくさんの郵便局を訪問していました。局長さんとお話する機会がとても多くありました。定年が近くなると皆さんとても楽しみにして今を頑張っていらっしゃるのがよくわかりました。

実際、教員をしていた友人も定年延長せずに辞めています。同期だった女性局長も退職し、今をとても謳歌しています。本当に頑張って働いた分、自由に楽しく過ごしたいものです。

人生100年生きられるかはわかりませんが、先送りにしてきた自由をしっかり楽しみたいものです。

 

安心してリタイアするために!

年金定期便での将来の試算をしてみましょう。年金で生活できるでしょうか?

楽しむための資金準備は始めていらっしゃいますか?

記事の中でご紹介していますから、参考にしていただけたらと思います。

時間という宝物をお持ちの皆さんだからこそ、その宝物が少なくなっていかないうちに早く始めていただきたいのですね。

 

公務員にぴったりな方法を使って、

是非リタイア後の楽しい時間を過ごしていただきたいです。

 

その方法こそ、

確定拠出年金iDeCo、つみたてNISAす。

 

人それぞれいろいろな活用方法が考えられます。

私でよろしければ、いつでもご相談お受けしております。

お気軽にどうぞ!

 

 

東洋経済オンライン 掲載記事より
〇アプリにできない郵便局独自サービスとは?
〇親と近居の「共働き夫婦」が最強と言える理由
〇アラフォーで始める「夢実現ノート」の作り方
〇団塊ジュニア」がこれから迎える憂鬱とは?

〇介護付き老人ホームは本当に高すぎるのか

 

 

 

 

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