ファイナンシャルプランナー木田 美智子

2018年 12月 12日

【メディア実績】ファイナンシャルフィールド「自分でつくる私的年金「iDeCo」について、改めて考えてみた」

 

こんにちは、

確定拠出年金相談ねっとわーく認定FPの木田美智子です。

 

今年もあと残り20日ほど。

早いものですね。今年の目標は達成されていらっしゃいますか?

 

年末に近づいたこの時期に1年間の振り返りをしている方は多いことでしょう。

そして、心残りのないよう、残りの期間を大切に過ごしたいものです。

 

人生100年時代を幸せに過ごすために今から未来のご自分のために

ご準備は始めていらっしゃいますか?

確定拠出年金iDeCoはそのご準備に最適な方法なのです。

iDeCoを始めた方も、これからの方も知っておいていただきたいことを書いてみました。

 

ファイナンシャルフィールド

自分でつくる私的年金「iDeCo」について、改めて考えてみた

financial-field.com/pension/2018/12/04/entry-30420

 

寿化と老後資金づくりは世界的な悩み!

日本はOECD加盟国の対策を参考に、長寿化が進む日本の年金をどのように維持していくのか、検討を続けているのです。

年金を受け取るときにはたくさんの金額を長く受け取りたいと思うでしょう。

ところが、年金制度は賦課方式と言って今働いている人の保険料が年金として支払われていく形です。

そのため、日本のように現役世代がどんどん少なくなって、受け取る人が多くなってしまうと足りなくなってしまうことになります。

それを考えると年金額が少なくなっても制度がずっと続くようにするために社会保障審議会で話し合いが行われています。

OECD加盟国の調査からみると日本に足りないところは私的年金づくりが個人に任されていて、不足しているところと気付いたのです。

 

国が老後困らないようにと作ってくれた制度!iDeCo

確定拠出年金iDeCoが100万人超えたことはご存知でしょうか?

毎月拡大中です。

強制ではありませんが、税制優遇が掛ける時も、預けている時も、受け取るときも付いている、とてもたくさんのメリットがある商品です。使わないともったいないのです。

65歳以上で500万円未満の資産の保有者は、現状で10%ほどで拡大中とのことです。

あなたの資産は65歳の時にいくらあるでしょう。イメージができますか?

60歳まで受け取れないこの確定拠出年金の制度は老後資金づくりには途中払い出しができないからこそ、確実にご準備していくことができます。

 

確定拠出年金iDeCoだけでも早く始めるほど大きく育ちます!

確定拠出年金iDeCoは優遇があるために、限度額が設けられています。

長い年数でたくさん貯められるだけでなく、

複利の力が働いて20年に比べて、40年では3倍に増えているという結果に!

同じ金額をコツコツ積立していることでリスクは抑えらえて

非課税で元本が増えやすいiDeCoは毎月貯金で貯めるより増やせるチャンスが広がります。

 

詳しくは、記事をご覧になってみてくださいね。


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