ファイナンシャルプランナー野原 亮

2021年 08月 05日

【メディア実績】ASSEDGE(アセッジ)『インデックスかアクティブか?の議論よりヤバい「未来格差」を生む積立投資』

こんにちは。FP相談ねっと認定FP、野原(のはら)です。

僕らはファイナンシャル・プランナー(FP)として、「人生とお金」にまつわる話をさせていただく機会が多いです。

それを聞いていただいている側のあなたは、何か疑問に思ったことはないでしょうか?

最近、以前よりさらに強く感じていることがあります。

世の中でいま一般的に行われている金融教育は、細かすぎるというか、金融サービス事業者が本当にお伝えしたいはずの本質から、どんどん遠ざかっていってしまっているんじゃないかって。

金融商品や制度は知っているけど、金融は知らない・・・
投資信託には詳しくなったけど、投資そのものを知らない・・・
経営はできるけど、経済を知らない・・・
現在はわかるけど、歴史を知らない・・・

これでは結局、理解するペースも深みも、圧倒的に差がついてしまうんじゃないかって、本当に思うようになってきました。

私はどちらかというと、FP(ファイナンシャル・プランナー)という資格や職業に、なんら思い入れはありません。

FPが目指す教育がなんなのかには興味はありませんが、人生におけるお金の話を学んでいただくことで、リアルな日常生活やビジネス、今後の人生に活かしていただきたいという想いだけは強くもっています。

好奇心や探求心の旺盛な方であれば、こんなことを考えたことが一度はあるかもしれません。

そんな疑問にお答えしようとお金の知識で資産を作るASSEDGE(アセッジ)さんにて、毎週木曜日担当で、資産運用の「始め方・基礎」などについて、コラムを掲載させていただくことになりましたのでご報告です。

8/5(木)は・・・

お金の本質やメカニズムが腑に落ちるようになると、いま目の前にある、各種制度・金融商品などに対する捉え方が変化し、少し異なった世界が見えるようになるのかもしれませんね。

ぜひ、ご覧くださいませ。

また、本気で経済・金融などを学びたいかたは、「FPリベラルアーツ」へのご参加もご検討いただければ幸いです。


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