ファイナンシャルプランナー青山 創星

2021年 01月 26日

【オンライン】2月13日(土)10:00~★BOSメンバー限定★バフェットの秘宝探知機 勉強会

本セミナーはBOS(バフェット・オンライン・スクール)の学生向けの特別セミナーです。
BOSメンバー以外の方はご受講いただけません。
このページからはお申し込みできません。

このページは講座内容のご案内です。

こんにちは、青山創星です。

非常事態宣言の中、みなさんお元気ですか?

二人のバフェトロジスト、
ウォーレンに最も近い女性、メアリー・バフェットさん
彼女に並ぶバフェット投資研究の第一人者、デビッド・クラーク氏との共著。
『史上最強の投資家バフェットの財務諸表を読む力』
を読まれましたか?

ウォーレンの叡智を書き溜めたクラーク氏のノート。
そして、ウォーレンの吐息を感じるほどの距離で会計の行間に潜む機微の見分け方を学び取ったメアリーさんの体験。
この二つが無ければこの世界のベストセラーは出来上がらなかったでしょう。

ウォーレンのMOAT発見のための財務諸表分析手法のすべてがこの本に凝縮されています。

この本は、「ウォーレンのように長期的優位性を持つ会社を探したい場合、財務諸表のどこをどう見ればいいかを説明するもの」です。
そして、この本に書かれたことを実践すれば、「企業の財務諸表の読み方を理解し、ウォーレンと同じように優良ビジネスを選ぶことができる」のです。

しかし、
残念なことに財宝の隠された宝島を見つけることのできる地図の読み方が書かれたこの魔法のツール集を使いこなしている人は少ないのではないでしょうか?
なぜでしょうか?

その理由は2つあると思います。
1つは、あまりにもたくさん(58もの)のチェック項目があり、到底自分には全てをチェックすることはできないとあきらめてしまっている。
もう1つは、それぞれのチェック項目があまりに具体的過ぎて、財務諸表の細かな数字を加工したり比較したりしないといけないため自分の手には負えないとあきらめてしまっている。

実はこの本を100回以上読んだ私もそんな一人でした。

そこで、誰でも簡単に、しかも瞬時にこの本に書かれたウォーレンの手法を使って企業のMOATのありかを読み解けるようになる魔法のツールを創ってみることにしました。

この本には、58のチェックポイントが示されています。
しかし、その中にはセクションごとのまとめやこの経理科目はMOAT把握に役立たないという説明なども含まれています。
それらを整理して、18個のチェックポイントに絞り込みました。

もう一つのネックは、業界平均データとの比較の必要な項目があることです。
特殊な指標なので公開データからは得にくいものなのです。
そこで、簡便な方法ではありますがこれにも対応できるようにしてみました。

更に、例えば内部留保のように、「着実かつ長期的増加」かどうかの判定が必要となるような項目があります。
グラフ化して目で見れば比較的簡単に判定できます。
これについても簡便な方法ではありますが自動判定できるようにしました。

BOSで学んだASK E-FRIENDの手法は素晴らしいものです。
しかし、少し慣れてくるとMOAT発見の難しさに直面して途方に暮れている方も多いのではないかと思います。
そんな方もこの本に書かれたウォーレンの見方で財務諸表を読み解いていくと、MOATのある企業なのか、MOATがどこにありそうなのかが見えてきます。

私の創ったバフェットの秘宝探知機(「MOATファインダー」と呼びましょうか)を使うと、morningstarでダウンロードしたB/S、P/L、C/F(以下、財務3表と呼びます)をエクセルシートに貼り付けるだけで瞬く間にこの本に書かれたチェックポイントに基づいて分析が完了してしまいます。

また、財務3表を図解で一目で把握することのできるスーパーツール、「比例縮尺財務諸表」も搭載しました。
これは2年ほど前の勉強会でご紹介したものの改良版です。
ネット上にはこれに類するものも見られます。
しかし、MOAT発見に特化したものは他にはないのではないかと思います。
これも財務3表を貼り付けるだけで、先ほどのMOAT発見シートと一緒に同時に表示されます。
これを使えば、たくさんの数字が並んでいて優良企業かどうかを判別するのが難しい財務3表をMOAT発見の観点からイメージでつかむことができます。
慣れればMOATのありそうな企業かどうかを、左脳ではなく右脳で直感的に把握することもできるようになるかもしれません。

さらに、S&P500の500社と日経500の500社の全1,000社の財務3表+KeyRatios、つまり、4,000枚のシートを、このツールと同じ仕組みを使って分析してみました。
これは「MOATファインダー」と同じ仕組みですが、別のツール(「一網打尽」と呼びましょうか)で分析しています。

「一網打尽」を使って浮かびあがってきたMOATのありそうな企業は果たしてどこなのか?❣

今回の勉強会では、『史上最強の投資家バフェットの財務諸表を読む力』に書かれたバフェットの財務諸表の読み方のポイントを図解でご説明します。
これを学ぶことによって、この本に書かれた宝地図の読み方が氷が解けるように理解できるようになることを目指します。
その上で私の創った「MOATファインダー」を使って優良ビジネスを探す方法についてお話しします。

今回ご参加いただいた方にはお年玉プレゼントを差し上げます。
比例縮尺財務諸表表示機能を搭載した「MOATファインダー(ベータ版)」(エクセル版)
です。

最新のエクセルで創っていますので、古いバージョンのエクセルではうまく機能しないかもしれませんのであらかじめご了承ください。
また、データについては各自でダウンロードください。
(過去5年分についてはどなたでも無料でダウンロード可能です。プレミアム会員に登録すれば過去10年分をダウンロードすることができます。東証等日本の証券取引所に上場している企業についてもほぼすべての企業のデータをダウンロードできます)

また、エクセルシートの著作権は青山創星に属します。
あなた自身の学習のためだけにお使いください。
自動判定の機能には限界もあります。
また、シートにはバグも含まれている可能性もあります。
投資に関する助言を提供するものではありません。
このシートの使用に起因して万一損失が生じても一切責任を負いません。
他への配布・転送・販売等は厳禁とさせていただきます。

これらにご了承いただける方だけに配布させていただきます。

MOATファインダーは完璧なものではありません。
しかし、今まで難しそうで全くやる気の起きなかった財務分析やそれを通じてのMOAT発見について、やる気スイッチが入るきっかけとなれば嬉しいです。

そして、このコロナ禍の中、まだ注目されていない秘宝を探り当てるのに役立てていただければ嬉しいです。

なお、学生さんからのリクエストにお応えして、IB証券のTWSの画面の簡単な見方とメールで送られてくる通知についてもお話しさせていただきます。

それでは、勉強会でお会いできるのを楽しみにしています。

青山創星

P.S.
もし、まだこの本を手に取ったことのない方がおられましたら、ぜひこの機会に一読してみてはいかがでしょうか。
そして、これを読んでこの勉強会に参加すればあなたの視界がパッと開けるでしょう。

『史上最強の投資家バフェットの財務諸表を読む力』
amzn.to/2Mmr9PH

以下からは勉強会にお申込みいただけません。
BOSメンバー限定の勉強会です。

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