親のお金と暮らしを考えるFP研究会

親の高齢期には、お金や暮らしに関する「これ、どうしたらいい?」が次々と起こります。
銀行口座の管理、介護費用、住まい、資産管理、任意後見、相続など、困ってからでは対応が難しいことも少なくありません。
「親のお金と暮らしを考えるFP研究会」では、FPが日々の相談や支援の現場で出会った事例を持ち寄り、そこから見えてくる課題や、今からできる備えについて考えます。
一つひとつは小さな事例でも、積み重ねることで、高齢期のお金と暮らしをめぐる社会の課題が見えてくるかもしれません。
この研究会では、事例を通じて「困ってからではなく、今からできること」を発信するとともに、必要に応じて金融機関や社会への提案にもつなげていきます。
代表 山中伸枝

