ファイナンシャルプランナー青山 創星

2019年 01月 08日

あなただけのローリスクな錬金術投資法を見つけよう!(10)

為替リスクが怖いのでは?

ここまでのお話は、投資期間の終期である30年後の為替レートの実績が出ている場合のものでした。
あれだけ怖い為替レート変動によるリスクも、米30年割引債で30年間運用するのであれば全くと言っていいほど問題にならないことが分かりました。
(期間が30年と長いので、11年分ほどのデータしか取れませんでしたが)

しかし、これから投資する場合はどうなのでしょうか?

いままではよくても、これからは危ないのでは?

下のグラフをご覧ください。

1ドル125.59円の1988年12月28日に投資を始めた場合、30年後の2018年12月28日に1ドルが9.43円よりも円高になっていなければ元本割れしないということを意味しています。(この原稿を書いている時点で手に入っているデータは2018年12月28日以前のもののみです)
1ドル110.57円の2018年12月24日に投資を始めた場合、30年後の2048年12月24日に1ドルが45.55円よりも円高になっていなければ元本割れしないのです。

投資する時点でこの損益分岐点の為替レートは計算できます。
(今回は為替手数料は考慮していません。実際の投資にあたって判断するときには、例えば片道25銭、往復で50銭とか片道50銭、往復で1円等も考慮するといいでしょう)
ですから、この損益分岐点の為替レートを見て、そこまでは円高にならないと判断すれば投資を始めればいいのです。

 

 

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