ファイナンシャルプランナー青山 創星

2020年 12月 04日

【メディア実績】株価下落・・・元銀行マンFP「売るべきか」という相談への回答

こんにちは、FP相談ねっと認定FP,BOSトレーナーの青山創星です。

幻冬舎 GOLD ONLINEに記事を掲載させていただきました。

「株価下落・・・元銀行マンFP「売るべきか」という相談への回答」

株価急落時には持っている株や投資信託を売るべきか、というご相談が急増します。
今回のコロナショックの時もそうでした。

株価が大きく下がると、誰もが株を持っているのが怖くなり売ってしまおうという気持ちになります。

そして、実際に売る人が増えるとさらに株価は大きく下落していきます。
これが「売りが売りを呼ぶ展開」というものです。

しかし、経済や企業の実態に即したものではなく実態とかけ離れたものになってしまうことが度々起こります。

経済や企業の実体はそれほど悪くはなっていないのに、恐怖心から売りが売りを呼ぶ展開になってしまったりするのです。

その流れに沿って株を買ったり売ったりするのが「投機」といわれるものです。
これとは異なり、企業の実態を正しく把握して、株価ではなく企業価値に注目して株にお金を投ずるのが「投資」です。

「投機」と「投資」の違いをしっかり認識して、「投資」を行えば株価下落時にも安心して投資を続けることができるようになります。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

gentosha-go.com/articles/-/25913


関連記事はこちら