ファイナンシャルプランナー青山 創星

2019年 01月 04日

あなただけのローリスクな錬金術投資法を見つけよう!(5)

為替リスクを考慮してもなお米国債は魅力的

銀行預金よりも米国債が安全で「利回り」も高いことがわかりました。
米国債の中でも投資に適したものを見つけるために必要なキーワード「ゼロクーポン債(割引債)」と「利回り」についても理解することが出来ました。

ここでまず、米国債と日本の国債の利回りの圧倒的な違いをデータで確認してみましょう。

米30年債は日30年債の利回りを一貫して大幅に上回っている

米国債で期間が30年のものを米30年債、日本国債で期間が30年のものを日30年債と呼ぶことにします。
それぞれの利回りをグラフにしてみました。
米国債は、データの取れる1977年2月15日から直近の2018年12月26日まで。
日本国債は、1999年9月2日から直近の2018年12月26日まで。

米国債は、1977年2月15日の利回りは7.70%でした。1981年9月29日には15.20%にまで達しました。そして、直近の2018年12月26日には3.06%まで低下。

日本国債は、1999年9月2日には2.842%、この時の米国債は、6.15%。
直近の2018年12月26日では、日本国債0.821%、米国債3.06%です。
一貫して米国債の方が日本国債を大幅に上回っています。


米国債のデータはfred.stlouisfed.org/series/DGS30を参照。
日本国債のデータはwww.mof.go.jp/jgbs/reference/interest_rate/index.htmを参照。

 

 

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