ファイナンシャルプランナー青山 創星

2019年 01月 26日

【ロボアド研究会】ロボアドはAIを利用していないって知ってましたか!(1)

ロボアドという言葉をご存知でしょうか?

ロボアドとは?

ロボアドというのは、ロボット・アドバイザーの略です。
ロボットが何のアドバイスをするのかというと、資産運用のアドバイスをするのです。
米国が発祥といわれています。
2016年頃から日本に上陸し始め、2017年頃からたくさんのロボアドが活動し始めました。

銀行員や証券マン、保険レディーは、言葉巧みに自分たちの儲かる商品を買わせて、自分たちに損ばかりをさせているとお考えの方もいるかと思います。
そんな方にとっては、公正中立なロボットのアドバイスは役に立ちそうだと考える方もいるかもしれません。

今回はこのロボアドについて考えてみましょう。

さて、ロボアドというとAI(人工知能)を連想する方もいると思います。
ロボアドはAIなのでしょうか?

ロボアドはAIではない

すべてがそうとは言い切れないかもしれませんが、いま巷にあふれているロボアドはほとんどが今風のAIではありません。

今のAIブームは3回目のブームだと言われています。

簡単に言うと、1回目のAIブームは、パズルの時代。
2回目のAIブームは、エキスパートシステムの時代。
そして、今回の3回目のAIブームは、ビッグデータディープラーニングの時代といえます。

エキスパートシステムとは?

そして、現在のロボアドは2回目のAIブームのエキスパートシステムのようなものです。
これも、AIだという人もいますが、少なくとも現在注目されているAIではありません。

では、エキスパートシステムというのはどのようなものでしょうか?

人間の知識・経験を機械に教え込み、その通りに動かすというものです。
職人の知恵を機械に移植したものといえばわかりやすいかもしれまあせん。
投資の手法を機械が編み出すのではなく、人間が編み出した投資の手法を身につけた機械が人間に教えるといったものなのです。

言ってみれば、正太郎君に操縦される鉄人28号のようなものです。

現在AIと呼ばれているものが投資するということは、機械自らが編み出した投資の手法を使って機械が投資するという意味になります。
しかし、短期の売買ではそのようなものが実用化されつつあるようですが、長期の投資については現状では難しいようです。

 

 

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