【メディア実績】もしも金融機関が破綻したら…財形貯蓄・企業型DC・iDeCo利用者は要注意。見落としがちなペイオフ対策

こんにちわ。FP相談ねっと認定FP プレ定年専門FPの三原由紀です。

くらしの経済メディア/MONEY PLUS様に記事を書かせていただきました。

今回はペイオフ対策についてです。ペイオフを耳にすると、一金融機関当たりの預金が1,000万円(正確には元本1,000万円+利息)までは保護されている、と理解している方は多いかと思います。

では、企業型DCやiDeCo、財形貯蓄で銀行預金を利用していた場合、これらの預金はどうなるのでしょうか?確定拠出年金や財形制度経由で預金をしている金融機関を意識していない方もいらっしゃるかもしれません。さらに、財形は会社の積立制度だから、会社が破綻しない限りは保護されているから大丈夫と思われている方もいらっしゃるようです。

金融機関が破綻することなんてあり得ないと思われているかもしれません。普段、あまり耳に入ってくることもありませんが、調べてみたところ直近では、2012年8月日本振興銀行、2011年11月足利銀行の破綻がありました。滅多に起こることでもありませんが、万が一に備えて対策はしておきたいところです。

詳しくはコラム(↓)をお読みください。

もしも金融機関が破綻したら…財形貯蓄・企業型DC・iDeCo利用者は要注意。見落としがちなペイオフ対策

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