確定拠出年金相談ねっと認定FP 林 智慮

2018年 06月 08日

ロボアド対談第2弾

確定拠出年金相談ねっと認定FP林です。

 

昨日、相談ねっとの「FP対談企画、確定拠出年金相談ねっとFPが本音で語る」の動画収録がありました。

「第9弾ロボアドバイザーについて」の続編です。

相談ねっとの代表 山中先生に、元機関投資家の青山さん、書く記事全て人の前田さん、とともに活動報告です。

 

 

いくつかの質問に答えることで、自動的に商品選びや資産配分を提案してくれるロボアドバイザー。

どんな商品を選んだら良いの?にアドバイスしてくれます。

ロボアドバイザーには、資産配分を提案するアドバイス型と、それだけでなく運用を全部お任せできる投資一任型があります。アドバイス型は手数料が無料です。

 

今まで、

「楽ラップ」の楽天証券様、

「THEO」のお金のデザイン様、

「投信工房」の松井証券様、

の3社を訪問させて頂きました。

 

三者三様の思いがありました。

・「時間が無い」「知識が無い」「リスクを取れない」と言った「ないないづくし」の人達が気軽に始められるように・・の楽ラップ。

 リスク許容度を計る質問が、専門用語ではなく理解しやすい言葉を選んでいます。従来のラップ口座が200万円~で手数料2~3%であることからみれば、10万円~始められ、手数料ほぼ1%以下(信託報酬+一任手数料)は、かなりハードルが低くなっています。

 

・若い社員達が、自分だったら「こんなものがあったらいいな」と開発された・・THEO

  「とりあえず、円定期。」を変える様、投資を知らない世代に投資を知って貰おう、とにかく始めることで関心を持って貰えるよう、1万円から始められるロボアドバイザーになっています。

 

・トコトン手数料にこだわった・・投信工房

  アドバイス型でありながら、そのまま購入まで出来ます。運用に必要なリバランスもリバランスをポチっと押忍だけ。さらに、「リバランス積み立て」の場合、ほぼ投資一任型と同じですし、つみたてNISAにも対応してます。100円からできます。

 

※ウエルスナビ、お金のデザイン、財産ネット株式会社、松井証券、マネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社、みずほ銀行、楽天証券の7社は、円建ての月次リターン、アドバイザーフィー、信託報酬等をWEBサイトで開示しています。

 

ロボアドバーザーと聞くと、人工知能?、AI?が運用と思われますが、実際はアルゴリズムで商品を選び、人が運用しています。しかし、AIを導入することが考えられています。益々進化するロボアドバイザーから目が離せません。

 

まずは少額から始めてみてはいかがでしょうか。

 

では、対談動画の公開をお楽しみに。

 

 

 

 

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