ファイナンシャルプランナー大地 恒一郎

2021年 04月 30日

【取材協力&コラム掲載】「東証マネ部!」取材協力&「みんかぶ投信」のコラム「投資信託のトリセツ」について

こんにちは、FP相談ねっとの大地恒一郎です。

令和3年4月15日付の「東証マネ部!」の記事に再度取材協力させていただきました。

今回のテーマは、「投資家の資産が減ったりなくなったりするおそれは…?信託銀行が破綻!? 保有している「投資信託」はどうなる?」というものです。

今はそれほど、金融機関の危機は叫ばれていませんが、1990年代には、資産バブルの崩壊とともに、銀行や証券会社、保険会社などの経営不安や破綻、再編などが日常茶飯事(少し言い過ぎですが)のように取り上げられていました。

そういうとき、投資家や預金者は、自分のお金がどうなってしまうのか、とても不安になります。
それは、投資信託という商品においても例外ではないでしょう。

特に投資信託の場合は、運営の中心となっている運用会社(委託会社)の他にも、信託銀行(受託会社)や証券・銀行などの販売会社が、関わっています。
そのどれか一つでも破綻したら、自分の保有する投資信託はどうなってしまうのか、心配になるのも当然のことかと思います。

そのあたりのことを少しお話させていただきましたので、ご覧いただけますと幸いです。

money-bu-jpx.com/news/article029366/

また昨年3月より、「MINKABU」の「投信」サイトに、コラムを執筆させていただいています。
タイトルは、「100円で資産運用⁉本音の投資信託」です。

初回はご挨拶のような寄稿でしたが、第2回からは16回にわたり、「読んでみよう、投資信託のトリセツ」というテーマで記事を書かせていただきました。
この「トリセツ」の解説は、「土ノ江健人」というコラムネームで執筆していますが、今月で終了となりました。

自分で言うのも気が引けますが、交付目論見書をかなり細かく解説できたのではないか、と思います。ややマニアックな面もありますが、そこはご容赦いただくとして、分かりやすくなければならない「交付目論見書」=「投資信託のトリセツ」の解説として、ご利用いただければと思います。

来月からはコラムネームを本名に戻し、「100円で資産運用⁉本音の投資信託」の第18回として、新たなテーマ「つみたてNISAのタテヨコナナメ」というシリーズを開始する予定です。

itf.minkabu.jp/news/948

ご参考になれば幸いです。


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