【メディア実績】ファイナンシャルフィールド「続くコロナ禍、子ども食堂ではどんな支援が受けられる?」

子育て世代の家計のパートナー、FP相談ねっと認定FPの前田です。

暮らしとお金を考えるサイト「ファイナンシャルフィールド」さんにて、記事が掲載されました。

今回、こども食堂を運営する、運営者2人にお話を伺いました。

そのお話を伺う中で、はじめて知ったのが「生理の貧困」です。

取材した「えどがわこども食堂」では、希望者に生理用ナプキンを無償提供しています。

これは、生理用品が買えない女子、母親のため。

私は、今回始めて知ったのですが、すでに豊島区では、区で生理用品の配布などを行っているようです。

生理用品って、節約対象にはならないと思っていたのですが、どうやらそれは間違っていたようです。

お化粧とか、外見はちゃんとしないといけないから、その代わり、見えない部分を節約するみたいですね。

まあ、お化粧と言っても、今は100円で買えますから。

外見は、いたって普通。

だから、見た目では貧困かどうかは、全然分かりません。

でも、確実に数百円の日常品や食べ物を買えない人はいます。

もうひとつ取材した「みな風こども食堂」でも、ご飯を食べていない子どもがやってきました。

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