ダブルワークさん必見!パート掛け持ちでも扶養でいられる?

働き方が多様化して、一社でずっと働くことばかりではなくなってきましたね。

もう少し働きたいけれど今の会社ではこれ以上働かせてもらえない。
ほかの会社で少しパートを追加したら扶養を外れてしまうの?

そんなご質問もよくいただきます。

今日は実際にご質問いただいた相談事例からダブルワークと扶養について解説いたしました。

(※2:05頃言い間違い)101人に変更になるのは2022年10月~です!

いわゆる106万円の壁が存在する会社で働いているとき、あえてダブルワークにすると社会保険に加入しないで済むこともありますが、そうすることで自分に収入の上限を作ってしまうことになります。

短い時間での掛け持ちは、「社会保険に入りにくい」働き方であるともいえるため、万が一の時の公的な保障や老後の年金も少なりがちです。
今の手取りだけではなく、目に見えにくい保障や老後のことも考えながら働き方を選べるといいですね。

今の家計と今後の家計も踏まえた働き方の相談などにもFPをお使いくださいね。

共働き家計のお金の情報は無料メルマガでもお届け中です↓↓

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

子育ても少し余裕が出てきたし、このままじゃいけない気がするからなにかしたい。どんな資格を取ったら有利かな。そんな風に悩んでいるならお勧めの資格があります。 それが「簿記3級」と「FP3級」です。 これらの資格は取っただけで稼げるような資格で……

もし、明日から働けなくなったら・・・働くのがしんどいから少しお休みして治療に専念したいけど、お金が・・・働けないから給料はなくなってしまうけど、生活費はかかる。そんな不安がありますよね。病気やケガは予期せずやってきます。だからといって闇雲に……

「まとまった余剰金がある」人だけが投資できる時代はすっかり終わって、少額からでも世界中に分散投資できるようになりましたね。 少しの金額でも分散投資を叶える手段の一つが『投資信託』ですが、まだまだ玉石混交といわざるを得ません。大事なお金……

コープ共済・県民共済・会社の団体保険などで子どもの保険にお金を払っていませんか? 子どもが病気になって将来保険に入れなくなる可能性がとても心配・・・など「何に備えたい」が明確だったらいいですが、『なんとなく必要そう』と入っているなら要注意!……

アーカイブ

サイト内検索