ファイナンシャルプランナー野原 亮

2020年 12月 27日

【メディア実績】finasee(フィナシー)『NISAの出口戦略「選択肢、ありすぎ…」―制度のおさらいと2つの判断基準』

こんにちは。FP相談ねっと認定FP・0円投資マスター野原(のはら)です。

目に見えない「金融」を見える化するメディア『finasee』さんの相談事例のコンテンツ、「みんなの資産運用相談」にて記事が公開されてましたのでご報告です。

NISAの出口戦略「選択肢、ありすぎ…」―制度のおさらいと2つの判断基準

アンカーとフック

日常生活において、いま、どの制度やノウハウを活用するか、その時の判断に迷うことは少なくないと思います。

とはいえ、

資産運用でも、仕事でも、日常のこまごましたことでも、そんな迷いを軽減させることはそんなに難しいことではないかもしれません。

そんな時には、アンカーフックを意識してみると良いでしょう。

アンカーとは錨(いかり)のことです。

海上を漂う船がどこかに流されてしまわないようにしっかり固定する役割を果たす錨ですが、大テーマ、あるいはいつも戻ってくる場所と思っていただいて良いです。

長期投資とか、着実に資産をつくっていくとか、そんな感じのものです。

いま自分が何をしているかわけわからなくなったり、取っ散らかったりしてしまったら、このアンカーに必ず戻ってこれれば、また仕切りなおすことができます。

一般的なセオリーなんかもこの中に入ってくることもあります。

一方、フックとは、目の前に起こった事実にくっつけておく、まさにフック(ひっかけられる穴)です。

そのフックのかかった事実の中から、自分に合うものだけを、釣り針のようなイメージでクイッとひっかけ引っ張り上げます。

あなたに合った事実は何なのか、どのフックを引き上げるかを知っているのは、あなただけです。

このようなイメージを持っておいていただくと、少しは判断しやすくなるかもしれませんね。

そしてこの「アンカーとフック」という構図は、コンサルティング現場やプライベートな雑談などでも活用できる発想になりますので、ぜひ試してみると面白いでしょう。


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