ファイナンシャルプランナー野原 亮

2020年 12月 07日

「金融リテラシー」より「情報リテラシー」を身につけ、より「賢い投資家」になろう

こんにちは。FP相談ねっと認定FP・0円投資マスターの野原です。

あなたが一所懸命に働いて、慣れない言葉や言い回しなどになんとか慣れながら、小さく始めた積立投資

そのお金が、あなたの望まない使われ方をしても、あなたは何も思わないだろうか?

あなたの感情を逆なでするような使われ方をしても、あなたは何も感じないだろうか?

あなたの子どもたちが身震いするようなことに使われたとしても、あなたは何も動こうとしないだろうか?

太平洋の向こう側ではいま、今後の世界を占うようなビッグイベント、アメリカ大統領選挙が継続中だ。

我々はあまりに無関心すぎやしないだろうか?

これがどんな意味を持つかを、おぼろげに理解できているだろうか?

無理もない。

歪められていない事実を把握することがとても難しい時代だし、現状の日本では、少額投資による積立投資は、文字通り小さなこととしてしかとらえられていない。

我々はファイナンシャル・プランナーとして、

あなたの人生とお金について教えてきた。

あなたは人生とお金について教わってきた。

はたして、

我々はちゃんと教えられているだろうか?

あなたはちゃんと教わっているだろうか?

我々が教えているのは本当に「金融リテラシー」なのだろうか?

言い方は悪いかもしれないが、

ただの小手先のテクニックのようなものになってないだろうか?

あなたが教わっているのは本当に「金融リテラシー」なのだろうか?

暗記中心の受験勉強のようなものになってないだろうか?

無理もない。

金融リテラシーは、金融のごく一部のことを、わかりやすく教わって身につくものではないからだ。

世の中すべてのことを学べるわけではないが、我々人類や人間について、また政治・経済・歴史などについて、ある程度ザックリと知っておかないと身につくものではない。

「金融リテラシー」という、なんかそれらしい言葉に惑わされることはない。

そんなのはスルーして構わない。

教え、教わるという関係性のなかで学べるものでもない。

大事なのは、「どうやって学ぶ」かだ。

学び方」を教われば、やり方も伝え方もわかるようになるかもしれない。

そのためには、溢れんばかりに押し寄せてくる、情報をどうやって解釈、咀嚼するか、学ぶ必要がある。

今よりもっと、自ら主体的に学んでいかなければならない。

自ら動いた者と、教わってきただけの者との差は、365日たつとそれなりに大きな差になってしまうし、3,650日後のことを想像するだけでも恐ろしい。

そして何より、最も大切なのは、

自分が入手した情報に対して、違和感を感じるアンテナがあるかどうかだ。

だからこそ、人生におけるお金の話や投資の知識は、そのまま「生きる知恵」につながっていく。

なんかおかしくない?

なんかつじつまがあわなくない?

なんか変じゃない?

などなど、「普通じゃない」「違和感がある」と思えるかどうか。

極端な話、「疑ってかかる」というのもアリかもしれない。

だが、それには心の持ちようが結果を左右する。

政府ではなく、神を信じる。

民主主義を守るために、憲法を守る。

私は無神論者だが、信じ、守るものがある。

神の代わりに信じているものがある。

あなたにもきっとあるでしょう。

何がベストなのかは誰にもわからない。

しかし何がベターか何がマズいのかは、他人との関わりや共同体のなかで、自分が成長していくなかで、自分自身や他人との議論を重ねるなかで、おのずと見えてくるでしょう。

漫然と積立投資をしている場合ではないですよ。

そう思えるかたはぜひ、「ゼロスタ」0円投資スター養成塾へ!

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