ファイナンシャルプランナー野原 亮

2018年 07月 25日

【品川】8月25日(土)10:45~12:30『個人事業主のための年金×iDeCoセミナー』

 

かつてサラリーマンで、いま個人事業主のかたにとって、売上や資金繰りの関心が高いのは当然としても、
ふと冷静に考えてみると、その頃に比べて、老後がかなり不安というかたも少なくないと思います。

 

将来、年金の受給状況が悪化する可能性があるとするならば、最も影響を受けるのが、なんといっても個人事業主です。
独立してから増える年金は国民年金のみとなるからです。

 

まさに「PENSION(年金):IMPOSSIBLE!」

 

そんな、個人事業主のための年金と、個人型確定拠出年金iDeCoについてのセミナーです。
今回は、僕も所属している「公的保険アドバイザー協会」のメンバーに講師としてご参加いただくことになりました。

 

こんなかたにオススメです!

  • 独立開業して個人事業主となり、将来的には法人化したい
  • 数年後の法人化を視野にいれ、社会保障も強化しておきたい
  • 生涯現役とはいうものの、50歳以降がちょっと不安
  • 奥さまに万が一があったらどうなるんだろうか想像できない
  • 法人を活用して、効率良く個人資産を蓄えておきたい
  • 差し押さえされない財産を確保しておきたい
  • 老後は無理せずビジネスをしていたい

 

日時

8月25日(土)
10:45~12:30(開場10:30)

 

会場

〒108-0074
東京都港区高輪3-25-22 高輪カネオビル8F

VIPカンファレンスルームAndromeda

 

定員

7名

 

参加費

5,400円(税込み)

※「クレジットカード決済」「コンビニ決済」「ペイジー決済(銀行振込)」からお選びいただけます。
最下段のお申込みフォームよりエントリーください。お支払い先をご案内させていただきます。

 

お持物

ねんきん定期便、電卓

 

タイムスケジュール

<第1部 10:45~11:45>
個人事業主だと、〇〇が大きく変わっちゃう!?

ミスターN
公的保険アドバイザー、ファイナンシャル・プランナー
サラリーマン、個人事業主、経営者、全てを経験してきた異色のFP!

<第2部 11:50~12:30>
個人事業主が最も大きな金額を積立てられるiDeCo

野原 亮
確定拠出年金創造機構 代表
確定拠出年金相談ねっと認定FP、証券外務員1種

現東証1部上場の証券会社に入社後、個人営業・株式ディーラーとして従事。その後、営業マーケティング会社に転職。生涯担当顧客は1,000名超。2017年に確定拠出年金創造機構の代表就任。「人生有限、貯蓄無限」と考え、生活スキルとしての生きたお金の貯めかたを得意としている。 2017年、DVD「一人社長・夫婦経営の社長のための確定拠出年金」を出版。

 

おまけ

個人事業主はサラリーマンより社会保障が手薄いというのは、なんとなく感じてらっしゃるかもしれません。
確かに、公務員や会社員が加入している厚生年金保険に比べ、将来受け取れる公的年金の金額が少ないというのは、ひとつの不安要因かもしれません。

それもそのはず、国民年金(基礎年金)は満額があらかじめ決められており、個人の努力で変えられる部分は、加入年数を増やすか、繰り下げ受給するかしかありません。

ところが、サラリーマンの厚生年金は報酬比例となっており、第2号としての報酬次第では、ある程度大きく年金を増やすことも可能です。法人化することにはそれなりのメリットがあるわけです。

また、「生涯現役」と思っているかたも少なくないはずで、経営者としての期間が長くなればなるほど、病気やケガのリスクとの闘いとなってきます。

元個人事業主で、現在1人社長のクライアントさんでは、20年後にも生涯現役といっていられるのか、不安に思ってらっしゃるかたもいます。

だからこそ、稼げるうちに稼ぎながら、同時に老後資金の準備をしておこうという、前倒しで計画的に行動する必要もあるのかもしれません。

例えば、個人事業主から法人化する場合、社長個人として積み立てられる掛金はこのようになります。

 

<ビジネス形態別のiDeCo掛金額上限>

 
個人事業主時代 68,000円 816,000円
法人化(厚生年金適用事業所) 23,000円 276,000円
※企業型確定拠出年金のみの導入後
(企業型掛金額上限)
55,000円 660,000円

 

これら掛金は全額、所得税・住民税が課税されないか、報酬とみなされないという特徴があり、節税などのコスト削減効果があると同時に、老後資金を効率良く貯めることも可能です。

また、サラリーマンと違って個人事業主には支給のないものがあります。それが、病気やケガによる休業中の所得保障である「傷病手当金」です。

さらに、一定期間の加入期間がないと、万が一、法人化して社長となられたご主人が亡くなられた場合に、奥さまが受給できない年金もあります。

そのため、共働きによるリスク分散をはかるか、奥さまを役員として会社に迎え入れるという選択肢もあるかもしれません。

生涯現役というような男性社長は、奥様に万が一のことがあると、精神的ダメージが大きくなる可能性も高く、せめて保障だけでもきちんと準備しておく必要もありそうです。

さらに、その法人に万が一のことがあった場合でも、納税をちゃんとしていれば、自己破産しても差し押さえの対象にならないというメリットもあります。

このセミナーでは、いま現在個人事業主で将来的には法人化を目指しているかたのために、個人事業主のうちから早めに準備しておくと良い、老後資金対策、社会保障対策についてお伝えしていきます。

早いもの勝ち」と言えてしまう理由として、年金や退職金は準備期間が長いほど各種優遇を受けやすくなっているからです。

せっかく独立したのですから、将来の成功をあらかじめイメージした、事前準備例をご紹介します。

 

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