ファイナンシャルプランナー林 智慮

2019年 08月 15日

獣医を目指すお子様のための支援制度が岐阜県にあります

台風が日本横断中です。

広い範囲で十分な注意が必要です。

 

この1週間、相続診断士会の会合に行ったり、子どものオープンキャンパスに付き添ったり、地域のお祭りのお手伝いをしたり、お墓参りに行ったりと、あっという間に過ぎてしまいました。

 

夏休み期間中は、各大学でオープンキャンパスが開催されます。

子どもを1人で行かせる予定が、何故か付き添いをすることになってしまいました。まだ受験は先なのですが。

今は、高校性だけでなく中学生の参加も多いですね。

私たちの頃は、オープンキャンパスなんて無く(やっていたかもしれない・・)、ぶっつけ本番で受験していました(他の人は違ったかも知れない・・)。

 

あれもこれも行きたいというので、あっちこっちに行きました。

 

あるところでは、模擬授業でビットコインについて聞けると言うことで聞いてきました。

立ち見が出るほどの人が集まりましたが、話はほんのさわりだけで終わってしまい残念でした。(そこから先を聞きたかったのに)

 

 

ところで、奨学金のお話です。

 

豚コレラで大変な状況の岐阜県は、ドイツ・リトアニアへ豚コレラお施策の為の見学に行くそうです。

獣医師が不足しています。

獣医科があるのは、国立は10校ですが、公立は1校、私学も7校と全国に合計18校しかありません。

そこで、岐阜県では産業動物や岐阜県の獣医師として働く人に奨学金を「貸与」する制度の募集をしています。

基本、貸与です。

しかし、獣医師免許取得後、岐阜県内で産業動物又は県職員の獣医師として一定期間務めれば、「返還免除」になります。

貸与額は月10万円、私学の場合は月18万円です。

出身地は問われません。将来、岐阜県で働くよという方を募集しています。

 

詳細は、獣医修学資金制度をご覧下さい。

 

 

 

 

 

 


関連記事はこちら