ファイナンシャルプランナー林 智慮

2020年 07月 09日

【メディア実績】ファイナンシャルフィールド『経済的な理由で子どもの就学を諦めない。学用品費や給食費などの援助制度って?新型コロナでの家計急変にも対応』

岐阜市は長良橋陸閘が閉鎖とまでいかないのですが、大雨警報が解除されず、小学校の臨時休校が3日連続となりました。(9日 15時08分に警報解除されました。)
FP相談ねっと林です。

新型コロナウイルス感染症の場合は、小学校が休校時に保護者が仕事を休んでも、ある程度の収入が確保できる、小学校休業等対応助成金・小学校休業等対応支援金があります。
しかし、通常の災害時、子どものお世話のために仕事を休んでも、有給を利用することになります。個人で仕事を受けている場合や非正規で有給が無い場合は、休むとその分の収入が無くなります。
内閣府 被災者支援に関する各種制度の概要によれば、災害に家を失ったり、家族を失ったり、仕事を失ったり、そうした場合に給付型の支援金の対象となる場合もあります。がしかし、仕事があって休んだ分を補填する制度はありません。

一方で、被災等により家計の急変でお子様の就学が困難になったときに、各市区町村の基準値を下回る場合、就学援助制度の利用が出来ます。学校での就学に困らないよう、例えば給食費、修学旅行費等、学校生活を送れる用、市区町村が費用を負担します。
新型コロナ感染症の影響をうけ大幅に収入が減ってしまった家庭の場合、就学支援の対象となることがあります。

ファイナンシャルフィールド『経済的な理由で子どもの就学を諦めない。学用品費や給食費などの援助制度って?新型コロナでの家計急変にも対応』

災害に備えて準備しておくことと、被災した場合にどうすれば良いかを知っておくことが大切です。

参考

内閣府 被災者支援に関する各種制度の概要

ファイナンシャルフィールド『経済的な理由で子どもの就学を諦めない。学用品費や給食費などの援助制度って?新型コロナでの家計急変にも対応』


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