ファイナンシャルプランナー林 智慮

2020年 04月 20日

【メディア実績】ファイナンシャルフィールド『マスク転売禁止、違反するとどうなる?』

FP相談ねっと林です。

 

生活支援臨時給付金が条件付きの30万円支給から、1人10万円支給になると変更されたのですが、本日(20日)の補正予算のやり直しで決まるのでしょうか

(詳細が決定していないので、総務省のHPには30万円支給の場合の条件のままです。)

ところで、生活支援給付金を10万円を電子マネーでの給付が望ましい・・という発言があったそうです。

急に生活を変えられた人に、急速に給付金を届けるための変更なのに、電子マネーでは利用範囲が限られてしまいます。

それに、現在広く使われている電子マネーのチャージ上限は5万円、交通系は2万円ですが、10万円は複数回に分けてチャージする??それとも、新たな電子マネーの導入??という素朴な疑問が・・。
(4月18日付け しんぶん赤旗さんにも同様の記事がありました。)

 

 

マスクの高額転売について、3月15日に転売禁止が始まり約1ヶ月が経過しました。

   ファイナンシャルフィールド『マスク転売禁止、違反するとどうなる?』

以下の場合が禁止になります。

・不特定の相手方に対して販売をする者からマスクを購入し
・購入価格(仕入価格)を超える価格で
・不特定または多数の者に対して販売する行為

違反すると、1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、またはその両方が課されます。

売値は通常価格でも、送料を1万円にする等のトラブルもあったようですが、現在は管理が徹底しているようです。

 

一方で、手作りマスクも広がりました。親御さんの手作りでしょうか、可愛い絵柄のマスクを付けているを付けているお子様の姿をよく見かけます。

また、文部科学省のHP 新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について では、「やってみよう! 新型コロナウイルス感染症対策でみんなでできること」の動画の中で、マスクが無い場合の自作方法も紹介されてますが、ハンカチで簡単にできるものです。

 

 

そんなこんなで転売禁止から約1が月経過した現在、店頭で某大手メーカーのマスクを見る機会が増えてきました。

相変わらず通常のように店頭に並んでいる物は無いし、ネット通販でも某大手メーカーのマスクの姿はありませんが、法的な措置の効果が現れています。

 

そして、「1住所2枚のガーゼマスク」の配布が17日より始まりました。感染者が多い地域から配布されていきます。

これにより、マスクを買い求める人が減る分、本当に必要な人が買えるようになってきます。

「密閉・密集・密接」の3密を避けて、感染しない・感染させない。1人1人の注意が、感染拡大の抑制に繋がります。

 

 

 

 ファイナンシャルフィールド『マスク転売禁止、違反するとどうなる?』


関連記事はこちら