ファイナンシャルプランナー林 智慮

2019年 11月 26日

【メディア実績】ファイナンシャルフィールド掲載 年金と働き方の4本

FP相談ねっと林です。

 

なるべく働き続ける事、これが、健康にもお財布にも良いことは皆様ご存じでしょう。

定年過ぎたら何もやらないのが良いこと・・とは言えないのです。

 

老後に必要なのは「きょういくときょうよう(今日『行く』ところと、今日『用』があること。)」と仰ったのは、「頭の体操」の著者、多湖輝さん。

多湖さんの著書「100歳になっても脳を元気に動かす習慣術」で語られてます。90過ぎても頭がしっかりして、ウイットに富んだ会話ができる先輩から、その秘訣を尋ねたら、「きょういくときょうよう」だと教わったそうです。

 

65歳の誕生日の2日前に退職する、良く聞く話です。

64歳11ヶ月までは、雇用保険の基本手当(失業給付)の日数が20年以上で150日ですが、65歳になったら高年齢求職者給付金となり、長くても50日です。

65歳となるのは誕生日の1日前。誕生日の2日前は64歳なのです。

さらに、65歳までは失業給付と年金の調整はありますが、65歳~受け取る年金は調整がないのです。

長く失業給付を受け取れ、年金も受け取ることが出来ます。

 

貰えるものは貰っておきたい、その為にはどうする?を考えるのも良いでしょう。

働きたいけど職を失った場合に生活を支えるのが失業給付、その後は新しい職場で「今日行くと今日用」。

新しい刺激を受けることは、脳が健康でいられる秘訣だそうですよ。

 

 

ファイナンシャルフィールド 

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