【メディア実績】「年金が減る?50歳代での独立開業で気をつけること」

新年明けましておめでとうございます
FP相談ねっと認定FPの三藤桂子です。FPと社会保険労務士の二刀流で活動しています。

「年金が減る?50歳代での独立開業で気をつけること」ファイナンシャルフィールドにコラムを書かせていただきました。

・独立開業=自営業=国民年金第1号被保険者です。

・会社員=国民年金第2号被保険者+厚生年金保険です。

50歳代の会社員の人が、定年を待たずに独立開業すると、2階建て部分、厚生年金保険がなくなってしまいます。50歳代の人の「ねんきん定期便」には現在の年金加入制度に60歳まで継続して加入したと仮定して、65歳から受け取れる年金見込額が表示されています。

50歳代の人が、ねんきん定期便を参考にしたあと、独立開業すると、年金が減ってしまったように感じます。独立開業を考えるときに、将来受け取る年金額を計算しなおして、年金が減額しても、将来困らないようにライフプランを考え直す必要があります。

減額した年金の補う方法として何があるのか、ご一読ください。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200104-00010002-ffield-bus_all

 

関連記事

こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動している三角(筆名:三藤)です。メディア掲載報告です。お金と暮らしを考えるファイナンシャル・フィールドさんにて、記事が掲載されました。 今回は、その他老後編「40代後半の「おひとりさま」で……

こんにちは。神奈川の湘南でFPと社会保険労務士の二刀流で活動している三藤です。いまだ新型コロナウイルス感染症拡大の収束が不透明の中、いかがお過ごしでしょうか? 今回、新型コロナウイルス感染症拡大により、緊急事態宣言が発動され、休業を余……

こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動している三角(筆名:三藤)です。メディア掲載報告です。幻冬舎ゴールドオンラインさんで記事が掲載されました。 幻冬舎ゴールドオンラインさんは、『あなたの財産を「守る」「増やす」「残す」ための……

こんにちは。FPと社会保険労務士の二刀流で活動している三角(筆名:三藤)です。メディア掲載報告です。フィナシーさんで記事が掲載されました。 フィナシーさんは「金融の見える化」を通して、人生100年時代のWell-Beingな資産形成と……

アーカイブ

サイト内検索