【メディア実績】裁判所は意外にも3密な場所。ニューノーマルな離婚調停は!! by東洋経済オンライン

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『コロナ禍中でも離婚調停をサクサク進める方法』

「3密」の裁判所はもう紛争解決の場ではない?

私のクライアントさんも現在お二人様取組んでおります!!

『人生100年時代、常に楽しく賢く生きる!!』

お金と暮らしと夫婦問題の専門家

ファイナンシャルプランナー

夫婦問題コンサルタントの二刀流 で活動する

寺門美和子です🌺

裁判所って行ったことありますか? TVで観る様な、広い法廷で、何人もの裁判官がいて、、、。私は仕事柄、プライベートでも(笑)、裁判所通いは致しましたが、残念ながらあの様な、立派なお部屋はみたことがありません。

↑ こういうところですよね。ナイナイ(*’▽’)

実際には・・小さな部屋で、窓もない所が多く、古くて、暗い所です。待合室は、日によって「寿司詰め」状態ですし。調停委員の方は、ご高齢者が多く、また裁判官もそうですね。被告?原告?の皆様も、漏れなく、平均年齢は高めだと思います。

そんなわけだからか・・現在裁判所では、緊急案件以外、期日の延長となっているところがあります。私のクライアント様でも、調停が延期で、未だ次回の期日日程が決まっていない方が多いのです。

夫婦問題において、余程大きな財産・特殊な理由がない限り「大差」はありません。なので、時間やコストがかかる裁判所での「調停」→「裁判」よりも、ADR調停をオススメします。

私は・・3年3ヶ月も裁判をしました(^^;

結局、裁判は「ののしり合い」です。「バ~カ、お前なんて嫌いだ」という一言を、膨大な資料や、陳述書を使って言われるのって、相当厳しいですよ。言葉にはできません。

また、ADR調停員の方は、各分野のスペシャリストです。だから任せて安心。自分が大きく損をすることはありません。

これからの『ニューノーマル』離婚だけではなく、相続、その他のADR調停もありますよ。

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