ファイナンシャルプランナー寺門 美和子

2020年 09月 13日

【メディア実績】週刊現代 大特集『連れ合いを喪したあとに待ち受ける”5つの罠”』

高齢者の再婚が大問題になっています!!

『人生100年時代、常に楽しく賢く生きる!!』

お金と暮らしと夫婦問題の専門家

ファイナンシャルプランナー

夫婦問題コンサルタントの二刀流 で活動する

寺門美和子です🌺

現在店頭にある『週刊現代』9月12日・19日号にて、取材協力をさせて頂きました。連れ合いを喪したあとの「5つの罠」とは・・

1:子供に財産を渡してはいけない

2:再婚はしてはいけない

3:家を売ったり、引っ越したりしてはいけない

4:子どもと同居してはいけない

5:老人ホームに入ってはいけない

以上で、私は「2:再婚をしてはいけない」を担当いたしました。

男性は、妻に先立たれると、非常に弱く・脆いもの。孤独には、精神的にも、生活を維持するためにも、耐えられなくなるようです。だから、ついつい、優しくされるとメロメロしてしまいます。しかし・・子どもたちは、容易ではありません。なぜなら、もし父親が再婚したらば、財産の半分は、新しい妻に渡ってしまうのです。

相続の現場では、「後妻業」や「後夫業」の話が、続々とでてきます。相続診断士仲間からも「えっ!」「ドラマ?」という案件が増えているのです。一時期「国際ロマンス詐欺」が話題になりました。詐欺と言ってはいけないのですが「老後ロマンス被害」は、これからの時代、増えると思うのです。

先日、山中先生が副代表を務める「公的保険アドバイザー協会」の年金勉強会に出席しました。これからの時代、人口と経済の移り変わりにより、年金の受給額の予測等、「財政検証」を元に勉強を深めました。そこで・・年金不足を解消する策として、アナリストの方から「誰かと一緒に住む案」がでて、驚きました。なぜなら今・・前期したように、相続業界では「後妻業」が関心事項になっているからです。

まだ、若いうちは「年金」を増やす努力ができます。しかし、既に「年金」を受給してしまった人たちは、どうしたら良いのでしょうか? 年齢的に「稼ぐ」のは大変です。しかし、70歳時点でも女性の「寿命予想」はまだ20年くらいあります。

ちなみに・・女性の亡くなる年齢は、何歳が多いかご存じですか?

1位:92歳

2位:93歳

3位:91歳

4位:94歳

5位:90歳

6位:95歳

平成2年7月発表厚生労働省『簡易生命表』より

90歳から95歳の間に、命を全うする可能性が高いのです。ご相談者にお話しすると皆様「そんなに!!」と絶句します。

もし・・自分がこれから先、生活に困ったらどうしますか? 訳アリ「お一人さま」だったら。優しくしてくれそうな異性を頼る人もいると思います。元上司とかに連絡をして、そして、シルバーロマンスに陥り・・。まさかの「高齢結婚」という話は、まんざらでもないのです。

皆さまの、お父様、おじいちゃま、大丈夫ですか?? 

★最後までお読みくださいましてありがとうございました!

老後のお金~終活・相続・夫婦問題のご相談は下記よりお問い合わせ下さいませ!多くの優秀な専門家と繋がり、ワンストップでご対応させて頂くのが強みです。不動産売買のご相談も可能です。

<セミナー情報>

●女性のための「ライフサポートセミナー」

『離婚/シングルマザーという生きかた&ライフプラン』

9月20日() 13時半~16時20分

埼玉新都心 詳細⇒

<寺門美和子レギュラー執筆>

●東洋経済オンライン

●ファイナンシャルフィールド

●幻冬舎オンライン

~夫婦問題は・・YouTube「離婚道場」~

☆彡寺門美和子の『離婚道場』総合ページ

@miwako55


関連記事はこちら