ファイナンシャルプランナー寺門 美和子

2020年 10月 18日

【メディア実績】『週刊現代10・17号』 大反響特集「ひとりになったとき、人はここで失敗する」

最近の、男性週刊誌のトレンドは『配偶者亡き後問題』のようです!!

『人生100年時代、常に楽しく賢く生きる!!』

お金と暮らしと夫婦問題の専門家

ファイナンシャルプランナー

夫婦問題コンサルタントの二刀流 で活動する

寺門美和子です🌺

日々コツコツと、お客様に向き合っていると、様々な情報を聞かせて頂きます。ご本人様の自身のことだけでなく、家族や兄弟姉妹、ご近所やお友達のこと。不思議なんですが、その聞いたお話内容が、後日取材される内容に一致することがあるのですよね。今回も、そんな内容でした。

週刊現代さんからは、度々『配偶者亡き後問題』の取材を頂きます。実は、コロナ特集で消えたものもあるんです。それくらい、この『配偶者亡き後問題』は、社会問題になっているのでしょうね。

今回、私が担当させて頂いたのは、下記の2つ。

〇臨終の言葉が暗証番号だった

〇カルチャー仲間から投資詐欺

最初伺った時「本当にそんなことがあるのか!」と思いましたが、それだけ、世知辛い世の中になったのでしょう。

1つ目の「臨終の言葉が・・」は、ご主人がお金のことを取り仕切っていたあるご家庭。私のご相談者様のお隣さんです。夫が脳梗塞で突然倒れてしまったとか。残念ながら、1週間後にお亡くなりになったのですが、困った奥さんとご長男。ベットの上で「お父さん、暗証番号」とお顔をパチパチ叩いたそうです。こちらの奥様、区役所に勤務しているので、かなりしっかりした方。だから、そんなこともできたのでしょう。「区役所で葬儀のお金がなくて大変な話をよく聞くから」とおっしゃったとか。この様な事例があると、エンディングノートの大切さが、周りの方に伝わりますね。

2つ目の「カルチャー仲間からの詐欺」はご相談者様のお母様。資産家の父親が亡くなったあと、数千万円の詐欺にあったそうです。このお母様、長男の嫁との折り合いが悪く、悩んでいたとか。だから、夫がいなくなって寂しさのあまり、高級カルチャーセンターに通うようになったそうです。そこでできたお友達のグループに参加して、詐欺にあってしまいました。そこから益々、子どもたちとも折り合いが悪くなってしまいました。お気の毒です。

こちらの特集、リアルな話と、専門家のコメントがMIXされた構成になっています。終活・相続のご参考にお役立て下さいませ。

★最後までお読みくださいましてありがとうございました!

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