ファイナンシャルプランナー前田 菜緒

2019年 11月 04日

【開催報告】親子で楽しむ! おこづかいわくわくドキドキゲーム

こんにちは!

子育て世代の家計のパートナー、FP相談ねっと認定FPの前田です。

 

11月4日(月・祝)に品川にて、

親子で楽しむ! おこづかいわくわくドキドキゲーム

を開催しました。

 

ゲームに参加してくれたのは、小学1年生から6年生までのお友達。

お金の上手な使い方をゲームを通して学びました。

 

ゲームの目的

このゲームの目的は、

 

・計画的にモノを買うこと
・必要なものと欲しいものは違うこと
・お小遣い帳をつけること
・銀行の存在や役割を知ること

 

です。

 

お小遣いをもらったり、お小遣いを使ったりすると、お小遣い帳をつけます

 

 

そのお小遣いで、”計画的にモノを買う”ことを実行します

 

でも、実は、子どもたちに一番人気があるお金の使い方は、銀行にお金を預けることだったり・・・

銀行に、行列ができていました。

ふだん、銀行にあずけるということをしない子どもたちも、このゲームでは、しっかりお金を銀行に預けます。

そして、モノを買うときには、銀行からお金を引き出して買うということを、行っていました。

 

大人が思っている以上に、子どもたちはお金の使い方、管理の仕方を、自分たちなりに考えている証拠ですね。

 

未就学児向け カレーゲーム

おこづかいゲームは、小学生向けですが、小学生未満の兄弟姉妹向けに、急遽、隣でカレーゲームも開催しました。

 

対象のお友達は年中さん1人でしたが、三原FPがマンツーマンで、カレーを作るために、お金をどうやって使えばよいか、お話しながら、こちらでもゲームがすすんでいました。

家族全員分のカレーが出来上がっていましたよ

 

ゲームの勝敗は?

このゲームは、お金の使い方を学ぶことが目的なので、最後にお金が手元に沢山残った人が勝つわけではありません。

 

上手にお金を使えたかどうかを、ポイント換算して、勝負を決めます。

 

ポイント数が一番多かったお友達は、最後に表彰されます

 

今回のゲームへの参加を通じて、お金の使い方、管理の仕方を実生活にも生かしてくださいね!

 

おこづかいゲームを依頼してみませんか?

おこづかいゲームにかかる時間は1時間ほどです。

 

小学生である今のうちから、お金の使い方について考えることで、将来、お金に困らない大人になることができます。

 

いつもは、勉強中心だけど、たまにはイベントとしておこづかいゲームを開催したい学童や塾、教育機関、町内会のイベントとして開催したいなどなど、千葉、東京、神奈川など首都圏であれば、おこづかいゲームの出張が可能です。

 

子供だけで参加でも親子で参加でも、どちらでも対応可能です。

詳しくは、お問い合わせください。

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