106万円の壁が拡大!扶養から外れる可能性は?

扶養内で働くなら130万円に抑えるのが一番お得、だなんて情報を見たことはありませんか?

この130万円というのは夫の社会保険の扶養でいられる基準のひとつですが、これからはこの金額が変わる人も出てきます。

それがいわゆる「106万円の壁」ですね。

短時間のパートでも社会保険に加入して、扶養内でいるより手厚い社会保障を受けたり老後の年金を作っていくことができるようになります。

現状は社員が501人以上の大きな会社や地方公共団体の事業所などがこのルールが適用されていましたが、これが2022年10月からは「101人以上」2024年10月からは「51人以上」の会社に変わります。

ルール拡大とともに、社会保険に加入できる人が増えていきます。

社会保険に加入すると保険料が「取られる」とか、手取りが「減る」ことばかりに目を向けるのではなく、そのことによってどんなメリットや変化が起こるのかお話しました。

扶養を外れると自分や家計全体の手取りはどう変わるのか。
今だけではなく老後まで含めてどんな変化が起こるのか。

女性の働き方にはたくさんの可能性があります。今と将来のバランスを見ながらの働き方についてもご相談にのっています。

▼まずは無料メルマガで情報収集をどうぞ

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

子育ても少し余裕が出てきたし、このままじゃいけない気がするからなにかしたい。どんな資格を取ったら有利かな。そんな風に悩んでいるならお勧めの資格があります。 それが「簿記3級」と「FP3級」です。 これらの資格は取っただけで稼げるような資格で……

子どものためのお金を増やそうと思うなら、ぜひ検討してほしいのがジュニアNISA口座です。ただし、ジュニアNISAは2023年で廃止になることがすでに決定しています。ではなぜいまから? ジュニアNISAの特徴をおさらいしながら、どんな人……

もう少しお小遣いを減らしてほしい。好き勝手に使って家計のお金が不安。 夫のお金の使い方に不満を感じていませんか?そんな時は夫婦でお小遣いについて検討しましょう。 お小遣い制がいいかどうかはさておき、家計相談に乗っているとご家庭に……

「まとまった余剰金がある」人だけが投資できる時代はすっかり終わって、少額からでも世界中に分散投資できるようになりましたね。 少しの金額でも分散投資を叶える手段の一つが『投資信託』ですが、まだまだ玉石混交といわざるを得ません。大事なお金……

アーカイブ

サイト内検索