塚越 菜々子

税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう

医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」
でも、実は勘違いしている人も良くいます。

10万円超えなかったからできない。
扶養に入っていないと合算できない。
保険金が下りたのに相殺していない。
保険がきかない治療は対象外。

例えばこんな勘違いですね。

今回は改めて「医療費控除」の基本と、どんな医療費が対象となるのか、よくある勘違い。
税金0でも確定申告したほうがいいケースなどを解説しました。

正しく集計・申告して、せめて少しでも税金の還付を受けられるといいですね。

関連記事

準備が必要!熟年離婚の注意点【7選】
夫婦として長く暮らしていて、もうこの先こんな人と一緒に暮らせない!別れたい!と思う決定的な出来事があることもあれば、長い間積み重なった不和を、子供が巣立つタイミングで精算したいと思うこともあるようです。 とはいえ、結婚よりも大変なのが離婚。特に熟年離婚となると考えなくてはいけないことがたくさんあります。 安易に離婚するなんてことはないはずですが……
50代以上が避けるべき投資の失敗ランキング
私のところにご相談にいらっしゃる方で、老後のお金を心配しているかたは年代を問わずとても多いです。 年金はどれくらいもらえるのかとか、年金はこれから減ってくるのではないかとか、思わぬ病気や介護になったら…など、老後のお金の心配というのは年代が上がるにつれて深刻なものになっているようです。 そんな老後の不安を減らすために、これまではコツコツ貯金をし……
【2025年版】いくらまで働ける?年収の壁一覧
2025年から、扶養内で働くパート主婦にとって見逃せないお金のルール改正がありました。「なんとなく103万円以内に収めてるけど…」という方は要注意!今回ご紹介する動画では、扶養内で働く女性が「いくらまで働いたらいい?」「これまでとどう変わったの?」というポイントをわかりやすく解説しています。 103万円の壁が160万円に動いたからたくさん働ける!と思……
【手取りは増えた?】扶養を外れた3人の事例
「106万円の壁撤廃」などのニュースを目にすることが増えてきました。106万円の壁に限らず、扶養の制度がこれからどんどん変わっていくことが検討されているなか、これからの働き方をどうしようか迷っているかもしれません。 この動画では、扶養を外れた3人の実例を通じて、扶養内で働くことの限界や、扶養を外れることのメリットについて解説しています。 年収の……