税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう

医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」
でも、実は勘違いしている人も良くいます。

10万円超えなかったからできない。
扶養に入っていないと合算できない。
保険金が下りたのに相殺していない。
保険がきかない治療は対象外。

例えばこんな勘違いですね。

今回は改めて「医療費控除」の基本と、どんな医療費が対象となるのか、よくある勘違い。
税金0でも確定申告したほうがいいケースなどを解説しました。

正しく集計・申告して、せめて少しでも税金の還付を受けられるといいですね。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

新年度が始まって、学生生活も落ち着いたのでそろそろアルバイトを・・・夏の間だけでもガッツリ働こうかな。そんな風に考えている大学生も多いかもしれません。 でも、気を付けなくてはいけないのは「親の扶養に入っている」ケースです。 扶養……

夏のボーナスの時期が近づいてきました。まとまったお金が入ってくるタイミングで、住宅ローンを繰り上げ返済しようかな?と考えているかもしれません。 でもちょっと待って!本当にいま繰り上げ返済してしまって大丈夫ですか? もしこんなこと……

年金不安・年金不信は無くなりませんが、老後の暮らしには公的年金が大事!自分の年金をしっかり受け取れるように準備していこう!そんな情報も少しずつ広がってきたようです。 では、そんな年金を少しでも増やすことはできないか? 「年金は自……

2024年が始まり、いよいよ新NISAがスタートしましたね。NISAに関しては昨年からいろいろな情報が出ていますが、なかなか一歩が一人では踏み出せない。少額しかできないと相談しにくい。ネット証券ではなく、窓口で相談できるところはないかな・・……

アーカイブ

サイト内検索