税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう

医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」
でも、実は勘違いしている人も良くいます。

10万円超えなかったからできない。
扶養に入っていないと合算できない。
保険金が下りたのに相殺していない。
保険がきかない治療は対象外。

例えばこんな勘違いですね。

今回は改めて「医療費控除」の基本と、どんな医療費が対象となるのか、よくある勘違い。
税金0でも確定申告したほうがいいケースなどを解説しました。

正しく集計・申告して、せめて少しでも税金の還付を受けられるといいですね。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

もう50代なのに、子どもの教育費でお金に余裕がない・・・ そろそろ自分の老後のことも考えないといけないのに、何から手を付けていいかわからない老後に2000万円いるって聞くけど、とってもじゃないけど準備できなさそう 何歳であっても……

お子さんがいらっしゃる方、夏休みの始まりです!初日から息切れしています(笑) コロナ禍を経て、在宅勤務・リモートワークなどが広がりましたが、様々な要因から出勤して仕事をしないと成り立たない方もいらっしゃるかもしれません。「小1の壁」と……

パートをしているけれど、今の勤務先ではこれ以上時間を増やせないから他で働きたい。パート以外にも自分でしている仕事があるけれどそれでも扶養でいられる?そんなご相談をいただくこともあります。 扶養と言えば「103万」「130万」っていうけ……

お金が貯まらない?!貯めたはずが気づいたら無い?そんな心当たりがあるのなら、もしかしてお金の置き場が間違っているのかもしれません。 せっかくのお金を有効活用するためには、家計簿をつけてお金の出入りをチェックするだけではなく、お金の置き……

アーカイブ

サイト内検索