税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう

医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」
でも、実は勘違いしている人も良くいます。

10万円超えなかったからできない。
扶養に入っていないと合算できない。
保険金が下りたのに相殺していない。
保険がきかない治療は対象外。

例えばこんな勘違いですね。

今回は改めて「医療費控除」の基本と、どんな医療費が対象となるのか、よくある勘違い。
税金0でも確定申告したほうがいいケースなどを解説しました。

正しく集計・申告して、せめて少しでも税金の還付を受けられるといいですね。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

新年度で子どもも新しい環境になることが多いですが、新年度とともに「働くお母さんデビュー」した方もいるかもしれません。 共働き家計は増えているとはいえ、やっぱり働く母デビューは色々と悩みも尽きないもの。初めて子どもと離れて仕事に行くとき……

会社員を辞めて制約のない働き方をしたい!雇われる以外の方法で収入を得たい!そう思う方も増えてきたようですね。 フリーランスは特定の組織に所属せず業務委託という形で仕事を受けたり、あるいは自ら多くの人に自分の技術やコンテンツを提供するこ……

保険は家の次に高い買い物です! ・・・なんて言われますが、自分の入っている保険、大丈夫ですか? 共働き家計にゆとりを増やす専門家保険を売らないFPの塚越菜々子(つかごしななこ)です。 保険を売らないFPだからなのか、保険のご相談は本当に多い……

扶養といえば「配偶者の扶養」についての情報は多くありますが、それ以外の扶養に入るケースも決して少なくありません。例えば、老齢の親を扶養に入れている、入れようとしていることもあるかもしれません。扶養は決して夫婦間だけで起こるものではないのです……

アーカイブ

サイト内検索