塚越 菜々子

税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう

医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」
でも、実は勘違いしている人も良くいます。

10万円超えなかったからできない。
扶養に入っていないと合算できない。
保険金が下りたのに相殺していない。
保険がきかない治療は対象外。

例えばこんな勘違いですね。

今回は改めて「医療費控除」の基本と、どんな医療費が対象となるのか、よくある勘違い。
税金0でも確定申告したほうがいいケースなどを解説しました。

正しく集計・申告して、せめて少しでも税金の還付を受けられるといいですね。

関連記事

年収180万円の手取りはいくら?ダブルワークだと?
扶養を外れるなら180万ぐらい稼がないと損だよね、といわれるけど、それくらい働くと手取りはいくらぐらいになるの?ダブルワークのときは?社会保険には入れないときは手取りはどうなる? 働き方が多様化してくると、同じ年収180万円と言っても手取りの金額が変わります。年収180万円の3人の事例をもとに、手取りがどうなるのか試算してみました! http……
【2025年版】いくらまで働ける?年収の壁一覧
2025年から、扶養内で働くパート主婦にとって見逃せないお金のルール改正がありました。「なんとなく103万円以内に収めてるけど…」という方は要注意!今回ご紹介する動画では、扶養内で働く女性が「いくらまで働いたらいい?」「これまでとどう変わったの?」というポイントをわかりやすく解説しています。 103万円の壁が160万円に動いたからたくさん働ける!と思……
働く理由は?働く母のメリット9選
新年度で子どもも新しい環境になることが多いですが、新年度とともに「働くお母さんデビュー」した方もいるかもしれません。 共働き家計は増えているとはいえ、やっぱり働く母デビューは色々と悩みも尽きないもの。初めて子どもと離れて仕事に行くとき、色々とうまく行かないことに直面して「いったいなんのために働くんだろう」「こんなことなら一度辞めたほうがいいんじゃない……
家計簿をつけるなら押さえておきたい7つのポイント
いまよりもっとお金を貯めたい!家計が今のままでいいか心配・・・そんなときにぜひ取り組みたいことの一つが「家計簿」一度はつけたことがあるかもしれません。 ただし、個別の相談にお越しになって「家計簿をつけている」という方からお話を聞くと、つけては いるけど効果的ではなかったり、つけているだけになって一向に家計の改善ができていない・・・ということは少なくあ……