税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう

医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」
でも、実は勘違いしている人も良くいます。

10万円超えなかったからできない。
扶養に入っていないと合算できない。
保険金が下りたのに相殺していない。
保険がきかない治療は対象外。

例えばこんな勘違いですね。

今回は改めて「医療費控除」の基本と、どんな医療費が対象となるのか、よくある勘違い。
税金0でも確定申告したほうがいいケースなどを解説しました。

正しく集計・申告して、せめて少しでも税金の還付を受けられるといいですね。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

2016年からスタートしたジュニアNISAですが、2023年末で制度が終了することになっています。利用が進まなかった理由のひとつでもある「18歳までの払い出し制限」が撤廃されることになりました。 それに伴い、制度終了が決まってからのほ……

お子さんがいらっしゃる方、夏休みの始まりです!初日から息切れしています(笑) コロナ禍を経て、在宅勤務・リモートワークなどが広がりましたが、様々な要因から出勤して仕事をしないと成り立たない方もいらっしゃるかもしれません。「小1の壁」と……

いまよりもっとお金を貯めたい!家計が今のままでいいか心配・・・そんなときにぜひ取り組みたいことの一つが「家計簿」一度はつけたことがあるかもしれません。 ただし、個別の相談にお越しになって「家計簿をつけている」という方からお話を聞くと、……

2025年から、扶養内で働くパート主婦にとって見逃せないお金のルール改正がありました。「なんとなく103万円以内に収めてるけど…」という方は要注意!今回ご紹介する動画では、扶養内で働く女性が「いくらまで働いたらいい?」「これまでとどう変わっ……

アーカイブ

サイト内検索