税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう

医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」
でも、実は勘違いしている人も良くいます。

10万円超えなかったからできない。
扶養に入っていないと合算できない。
保険金が下りたのに相殺していない。
保険がきかない治療は対象外。

例えばこんな勘違いですね。

今回は改めて「医療費控除」の基本と、どんな医療費が対象となるのか、よくある勘違い。
税金0でも確定申告したほうがいいケースなどを解説しました。

正しく集計・申告して、せめて少しでも税金の還付を受けられるといいですね。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

世の中ではみんなが投資・投資といっているけれど・・・ すでに50歳を超えてしまった夫は50歳を超えている長期投資と言っても、もうそんなに時間がない定年をすぎた親にも投資を勧めたほうがいい? 50代からの投資はもう遅い?それとも今……

最近注目度が高まっている個人向け国債。先日、私のYoutubeチャンネルのコメントで国債について知りたいというリクエストをいただきました。 今回は個人向け国債の基本と活用方法を整理していきましょう。 動画で見る時はこちらから▼ ……

いよいよ年末調整シーズンですね。大きな会社・人数が多い会社などは提出期限が迫っているかもしれません。 会社に勤めてお給料を受け取っていると、ほとんどの方が関係する「年末調整」ですが、正しい書き方を教わることはほとんどありません。毎年な……

扶養内で働くなら「130万円が一番お得!」だなんて情報を鵜呑みにしてはいませんか?だとしたら、ちょっと注意が必要かもしれません。 扶養と言えば103万、106万、130万、150万、201万などとにかくいろいろな基準があり、混乱してし……

アーカイブ

サイト内検索