税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう

医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」
でも、実は勘違いしている人も良くいます。

10万円超えなかったからできない。
扶養に入っていないと合算できない。
保険金が下りたのに相殺していない。
保険がきかない治療は対象外。

例えばこんな勘違いですね。

今回は改めて「医療費控除」の基本と、どんな医療費が対象となるのか、よくある勘違い。
税金0でも確定申告したほうがいいケースなどを解説しました。

正しく集計・申告して、せめて少しでも税金の還付を受けられるといいですね。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

家計の見直しは固定費からというし、保険を見直そう!でも、そもそもいま入ってる保険の何を見直せば?保険って何のために必要だっけ?  成人の8割が加入している生命保険ですが、その一方で加入している保障内容については半数以上の方がよく理解し……

保険は家の次に高い買い物です! ・・・なんて言われますが、自分の入っている保険、大丈夫ですか? 共働き家計にゆとりを増やす専門家保険を売らないFPの塚越菜々子(つかごしななこ)です。 保険を売らないFPだからなのか、保険のご相談は本当に多い……

夫婦として長く暮らしていて、もうこの先こんな人と一緒に暮らせない!別れたい!と思う決定的な出来事があることもあれば、長い間積み重なった不和を、子供が巣立つタイミングで精算したいと思うこともあるようです。 とはいえ、結婚よりも大変なのが……

今回のテーマは「60歳を過ぎたら扶養ってどうなるの?」についてです。 普段は30代~50代の方のご相談を受けることが多いですが、この記事・動画では少し上の世代、つまり60歳以降の方に向けた内容をお届けします。 一昔前は60歳で定……

アーカイブ

サイト内検索