成人した子供を親の扶養に入れるときの注意点

扶養といえば「配偶者の扶養」についての情報は多くありますが、それ以外の扶養に入るケースも決して少なくありません。
例えば、老齢の親を扶養に入れている、入れようとしていることもあるかもしれません。扶養は決して夫婦間だけで起こるものではないのです。

今回は「子供はいつまで親の扶養でいられるのか?」についてです。
小さな子どもは親の扶養に入っていることが多いですが、成人しても親の扶養に入ることができるのか?というご質問をいただきました。

こちらの動画で注意点を含めて解説しています▼

未成年や学生など、本人が自立するだけの収入を得ることができない年齢のうちは問題になることはありませんが、多くの健康保険組合では学生ではない・成人している子どもの扶養には条件を付けています。
経済的にも別家計になっていると扶養に入れるハードルは高いですが、やむを得ない事情がある場合はあきらめずに健康保険によく確認してみてください。

収入を証明するものや、仕送りなどはその事実を証明する書類が必要になることが多いです。
大事な書類は破棄せずに整理しておきたいですね。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

年末が着々と近づいてくると、いろいろと年内にやっておかないこといけないことが思い出されますね。ふるさと納税を上手に使って生活コストを下げている人も多いかもしれません。制度の是非はさておき、せっかくふるさと納税をするのならやっぱり損はしなくな……

もう50代なのに、子どもの教育費でお金に余裕がない・・・ そろそろ自分の老後のことも考えないといけないのに、何から手を付けていいかわからない老後に2000万円いるって聞くけど、とってもじゃないけど準備できなさそう 何歳であっても……

毎年年末が近づくと配布されて、なんとなく書いている年末調整の用紙。よくわからないからと名前だけ書いて出してはいませんか? 勤め続けていても、誰かが教えてくれるということはないのが税金の仕組みです。良く知らずに名前だけ書いて出しているよ……

人気の資格ランキングでもいつも上位にいる「簿記検定」一度は興味を持ったことがあるのではないでしょうか? この度、小学生から簿記を学ぶことができる無料の動画講座チャンネルを解説しました。 ▼今すぐ見るときはこちらから ……

アーカイブ

サイト内検索