家計簿をつけるなら押さえておきたい7つのポイント

いまよりもっとお金を貯めたい!家計が今のままでいいか心配・・・
そんなときにぜひ取り組みたいことの一つが「家計簿」
一度はつけたことがあるかもしれません。

ただし、個別の相談にお越しになって「家計簿をつけている」という方からお話を聞くと、つけては いるけど効果的ではなかったり、つけているだけになって一向に家計の改善ができていない・・・ということは少なくありません。

家計簿をつけるなら抑えておきたい7つのチェックポイントをお伝え していきます。

この動画のポイント▼▼

  • 📊 目的を明確にする: 家計簿をつける目的を整理することで、挫折しにくくなる。
  • 💰 収入と支出の全体を把握: 収入と支出のトータルを把握することが重要で、細かい項目にこだわりすぎない。
  • 📈 固定費と変動費の分別: 固定費(毎月一定の支出)と変動費(変動する支出)を明確に分けることで、家計の見通しを立てやすくする。
  • 🏷️ 必須支出とゆとり支出の区別: 必須支出は減らせないため、ゆとりの部分から削減を始めることが大事。
  • 📅 特別支出の管理: 年に一度の特別支出を分けて管理し、予算とのずれを把握する。
  • 💵 先取り貯金の設定: 先取り貯金を設定することで、貯蓄の安心感を得る。
  • 📆 翌月の計画を立てる: 家計簿は過去の記録に過ぎないため、未来の計画を立てることが重要。

具体的に知りたいときは下記の動画からご覧ください。

家計簿は大切ですが、本当は「つける前」の設定がもっと大事です。

家計簿をつけるのがめんどうで始められない・・・実はつける必要がなかったら?
家計簿がなかなか続かない・・・必要のないところまで記録しようとしていない?
家計簿をつけていても効果がない・・・注目するところがズレているのでは?

一人でなかなかうまく行かないときは、ぜひ家計管理に強いFPにご相談ください。
『あなたの家計にあった方法』で不安を減らしてきましょう!

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