税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう

医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」
でも、実は勘違いしている人も良くいます。

10万円超えなかったからできない。
扶養に入っていないと合算できない。
保険金が下りたのに相殺していない。
保険がきかない治療は対象外。

例えばこんな勘違いですね。

今回は改めて「医療費控除」の基本と、どんな医療費が対象となるのか、よくある勘違い。
税金0でも確定申告したほうがいいケースなどを解説しました。

正しく集計・申告して、せめて少しでも税金の還付を受けられるといいですね。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

2021年はどんな一年でしたか?予定通りの家計運営ができたでしょうか? いろいろあったとしても、安心の家計作りはいつだって「いま、ここから!」一年に一回は家計の決算を行いましょう。 あたらしい年を迎えるタイミングは家計の見直しに……

この先働き方が変わる、転勤になる、子供が入学する。人生の節目にはお金のことが気になるかもしれません。家計のこと、FPに相談してみたいな・・・。でも相談するとしたら、どんなものを準備すればいい?どうやってFPを選んだらいいのかな・・・そんな不……

パートで働くとき106万円を超えたほうがいいのか、それとも130万円に抑えればいいのか・・・いろいろな扶養があって、色々な段階があるけれど、自分は何を気にして働けばいい? そんな風に悩んでいる方も多いかもしれません。106万円・130……

私のところにご相談にいらっしゃる方で、老後のお金を心配しているかたは年代を問わずとても多いです。 年金はどれくらいもらえるのかとか、年金はこれから減ってくるのではないかとか、思わぬ病気や介護になったら…など、老後のお金の心配というのは……

アーカイブ

サイト内検索