どっちがお得?退職後の健康保険・国保or任意継続を試算

会社を退職すると、今まで会社の給料から支払っていた健康保険はこれからは自分で支払わなくてはいけません。
これまでは自分で手続きをしたり、比較をしたりすることなく決められたものを支払っていたかもしれませんが、これからはいくつかの選択肢の中から自分で選ぶ必要があります。よく調べずに選んでしまうと大きな損をしてしまうかも!?

それぞれの状況によって選べる選択肢や支払う保険料が変わりますので、前もって何をどのくらい払うのか心構えをしておきましょう!

実際にどのくらいの金額になるか試算してみました▼

任意継続の保険料は、加入している健康保険によって保険料が違います。
国民健康保険はお住まいの地域の計算式によってばらつきがあります。
そして、退職時に扶養している家族がいるかどうかでもどちらがいいか違いますので、やめてから選択を迫られて慌てることのないように調べておきたいですね。

どんな選択肢があるかや、制度の概要はこちらの動画でもお話していますので、ご参考にどうぞ!

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

扶養内で働くなら「130万円が一番お得!」だなんて情報を鵜呑みにしてはいませんか?だとしたら、ちょっと注意が必要かもしれません。 扶養と言えば103万、106万、130万、150万、201万などとにかくいろいろな基準があり、混乱してし……

夫婦で暮らしているとお金の話を避けて通ることはできません。でもどうやら、ここでつまづいていているご夫婦も多い様子・・・? 共働きのご夫婦のご相談に乗っていると、一番の問題は「夫婦での掛け違い」だということもよくあります。今回は主に妻側……

保険は家の次に高い買い物です! ・・・なんて言われますが、自分の入っている保険、大丈夫ですか? 共働き家計にゆとりを増やす専門家保険を売らないFPの塚越菜々子(つかごしななこ)です。 保険を売らないFPだからなのか、保険のご相談は本当に多い……

新年度が始まって、学生生活も落ち着いたのでそろそろアルバイトを・・・夏の間だけでもガッツリ働こうかな。そんな風に考えている大学生も多いかもしれません。 でも、気を付けなくてはいけないのは「親の扶養に入っている」ケースです。 扶養……

アーカイブ

サイト内検索