どっちがお得?退職後の健康保険・国保or任意継続を試算

会社を退職すると、今まで会社の給料から支払っていた健康保険はこれからは自分で支払わなくてはいけません。
これまでは自分で手続きをしたり、比較をしたりすることなく決められたものを支払っていたかもしれませんが、これからはいくつかの選択肢の中から自分で選ぶ必要があります。よく調べずに選んでしまうと大きな損をしてしまうかも!?

それぞれの状況によって選べる選択肢や支払う保険料が変わりますので、前もって何をどのくらい払うのか心構えをしておきましょう!

実際にどのくらいの金額になるか試算してみました▼

任意継続の保険料は、加入している健康保険によって保険料が違います。
国民健康保険はお住まいの地域の計算式によってばらつきがあります。
そして、退職時に扶養している家族がいるかどうかでもどちらがいいか違いますので、やめてから選択を迫られて慌てることのないように調べておきたいですね。

どんな選択肢があるかや、制度の概要はこちらの動画でもお話していますので、ご参考にどうぞ!

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

扶養といえば「配偶者の扶養」についての情報は多くありますが、それ以外の扶養に入るケースも決して少なくありません。例えば、老齢の親を扶養に入れている、入れようとしていることもあるかもしれません。扶養は決して夫婦間だけで起こるものではないのです……

世の中ではみんなが投資・投資といっているけれど・・・ すでに50歳を超えてしまった夫は50歳を超えている長期投資と言っても、もうそんなに時間がない定年をすぎた親にも投資を勧めたほうがいい? 50代からの投資はもう遅い?それとも今……

保険は家の次に高い買い物です! ・・・なんて言われますが、自分の入っている保険、大丈夫ですか? 共働き家計にゆとりを増やす専門家保険を売らないFPの塚越菜々子(つかごしななこ)です。 保険を売らないFPだからなのか、保険のご相談は本当に多い……

失業保険っていうのは聞いたことあるけど、雇用保険って何?誰が入るの? パートタイマーでも厚生年金や健康保険と比べて、一番先に入る可能性が高い社会保険は「雇用保険」です。 実は加入の条件が厚生年金などとは全く違います。金額が小さい……

アーカイブ

サイト内検索