塚越 菜々子

住宅ローンの繰り上げ返済してはいけない人【6選】

夏のボーナスの時期が近づいてきました。
まとまったお金が入ってくるタイミングで、住宅ローンを繰り上げ返済しようかな?と考えているかもしれません。

でもちょっと待って!
本当にいま繰り上げ返済してしまって大丈夫ですか?

もしこんなことに当てはまりそうなら、ちょっと立ち止まって計画を練り直したほうがいいかもしれません▼

支出の中で大きな割合を占めることが多い住宅費用。

中でも住宅ローンは高額で長い期間の支払いになることが多いです。だからこそ慌ててとにかく繰り上げ返済をしようとせずに、先のことやほかの支出を見直したうえで、上手なタイミングで支払っていけるといいですね。

関連記事

50代からの投資!おすすめ理由と注意するポイント
世の中ではみんなが投資・投資といっているけれど・・・ すでに50歳を超えてしまった夫は50歳を超えている長期投資と言っても、もうそんなに時間がない定年をすぎた親にも投資を勧めたほうがいい? 50代からの投資はもう遅い?それとも今からでもやったほうがいい?そんなお悩みにおすすめするポイントと注意点をお話ししました。 https://you……
どうなる?保険金等を受け取ったときの税金
保険を受け取ったときに確定申告が必要と書いてあった!え?税金が掛かるの?そんなの聞いてないんだけど?入院してお金を受け取ったけど、これって税金がかかるの・・・?入院もしなかったコロナの自宅療養の保険はどうしたらいい? 保険の受け取りには、税金がかったり・かからなかったりいろいろです。保険はそんなに頻繁に受け取るものでもないので、戸惑ってしまうかもしれ……
【2025年版】いくらまで働ける?年収の壁一覧
2025年から、扶養内で働くパート主婦にとって見逃せないお金のルール改正がありました。「なんとなく103万円以内に収めてるけど…」という方は要注意!今回ご紹介する動画では、扶養内で働く女性が「いくらまで働いたらいい?」「これまでとどう変わったの?」というポイントをわかりやすく解説しています。 103万円の壁が160万円に動いたからたくさん働ける!と思……
【ジュニアNISA】飛びつく前に要チェック!
2016年からスタートしたジュニアNISAですが、2023年末で制度が終了することになっています。利用が進まなかった理由のひとつでもある「18歳までの払い出し制限」が撤廃されることになりました。 それに伴い、制度終了が決まってからのほうが注目が高まっているようです。未成年の子供がいれば、子ども1人当たり年80万円の非課税枠が利用できますから、上手に使……