塚越 菜々子

住宅ローンの繰り上げ返済してはいけない人【6選】

夏のボーナスの時期が近づいてきました。
まとまったお金が入ってくるタイミングで、住宅ローンを繰り上げ返済しようかな?と考えているかもしれません。

でもちょっと待って!
本当にいま繰り上げ返済してしまって大丈夫ですか?

もしこんなことに当てはまりそうなら、ちょっと立ち止まって計画を練り直したほうがいいかもしれません▼

支出の中で大きな割合を占めることが多い住宅費用。

中でも住宅ローンは高額で長い期間の支払いになることが多いです。だからこそ慌ててとにかく繰り上げ返済をしようとせずに、先のことやほかの支出を見直したうえで、上手なタイミングで支払っていけるといいですね。

関連記事

【みずほ銀行】若手社会人向け新NISAセミナー登壇のアーカイブが公開されました
2024年が始まり、いよいよ新NISAがスタートしましたね。NISAに関しては昨年からいろいろな情報が出ていますが、なかなか一歩が一人では踏み出せない。少額しかできないと相談しにくい。ネット証券ではなく、窓口で相談できるところはないかな・・・?そんな不安もあるかもしれません。 昨年7月に、みずほ銀行さま主催で開催したセミナー お金で悩みたくない……
会社を途中退職するときの注意点とチェックポイント
まだ次が決まっているわけじゃないけれど会社を退職することになってしまった!退職したい!でもいままで会社でやっていたアレコレは一体どうなるの? 会社を辞めると「収入がなくなる」のはもちろんですが、家計に与える影響は実は意外と多いものです。まさかそんなことまで自分で?収入がないのに支払わないといけないの!?ずっと会社員だと意識しなかった支払いが急に襲い掛……
注意!こんな人は遺族年金受け取れない
年金と言えば老後のものだと思われがちで、とかく「払い損」「逃げ切り世代」など間違った情報が流布しています。ですが、そもそも年金は「保険」老後のための貯金ではありません。老後になるまでの間に、万が一遺族になったときの「遺族年金」という頼もしい機能も付いています。民間保険は国の公的保険(遺族年金)で不足する部分を補完するために個々で準備するもの。ということは、……
夫婦でお金の話をスムーズにする5つのチェックポイント
夫婦で暮らしているとお金の話を避けて通ることはできません。でもどうやら、ここでつまづいていているご夫婦も多い様子・・・? 共働きのご夫婦のご相談に乗っていると、一番の問題は「夫婦での掛け違い」だということもよくあります。今回は主に妻側からお話を伺っているときに感じる「夫婦でのお金の話し合いあるある」と、どうやったらうまくいったか、うまくいきやすいかを……