塚越 菜々子

住宅ローンの繰り上げ返済してはいけない人【6選】

夏のボーナスの時期が近づいてきました。
まとまったお金が入ってくるタイミングで、住宅ローンを繰り上げ返済しようかな?と考えているかもしれません。

でもちょっと待って!
本当にいま繰り上げ返済してしまって大丈夫ですか?

もしこんなことに当てはまりそうなら、ちょっと立ち止まって計画を練り直したほうがいいかもしれません▼

支出の中で大きな割合を占めることが多い住宅費用。

中でも住宅ローンは高額で長い期間の支払いになることが多いです。だからこそ慌ててとにかく繰り上げ返済をしようとせずに、先のことやほかの支出を見直したうえで、上手なタイミングで支払っていけるといいですね。

関連記事

パートで社会保険加入!手取りが減っても意味がある?
社会保険に入ったら手取りが減っちゃうから絶対に扶養内で調整した方がいい!夫の扶養なら保険料は払わなくて済むんだから! そんな風に言われることも多いですね。 でも、それって本当ですか? パートでも社会保険に入ると得られるメリットがたくさんあります。 メリットとデメリットそれぞれ整理したうえで、「今と将来」「見えるお金と見えないお金」の……
【動画解説】年末調整で夫(妻)の扶養に入るときの記入方法
いよいよ年末調整シーズンですね。大きな会社・人数が多い会社などは提出期限が迫っているかもしれません。 会社に勤めてお給料を受け取っていると、ほとんどの方が関係する「年末調整」ですが、正しい書き方を教わることはほとんどありません。毎年なんとなく名前を書いて出していることも多いかもしれませんね。 年末調整の中でも「夫(妻)の扶養に入るとき、どこに何……
新NISA開始!これまでのNISAはどうすればいい?
右を向いても新NISA!左を向いても新NISA!あれれ?でもこれまでに買ったものは今のNISAが終わっちゃうとどうなるの? 新NISAブームはマックスと言ってもいいかもしれませんが、すでに旧つみたてNISAや一般NISAを始めているとちょっと気になる「これまでのやつってどうなるの・・・?何かしないといけないの?」と心配になるかもしれません。あまりにも……
税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう
医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」でも、実は勘違いしている人も良くいます。 10万円超えなかったからできない。扶養に入っていないと合算できない。保険金が下りたのに相殺していない。保険がきかない治療は対象外。 例えばこんな勘違いですね。 今回は改めて「医療費控除」の基本と、ど……