【相続】iDeCoやNISAって使わず死亡したらどうなるの

iDeCoやNISAなどを使って資産形成をすることが一般的になってきました。
とはいえ、そうは言ってもそれはまだここ10年程度のこと。NISAやiDeCoでお金を増やす人は増えましたが、それらの資金を「使う」出口のことは意外と知られていません。

いまコツコツ積み立てて増やしてはいるけれど、もし使う前に万が一のことがあった場合、iDeCoやNISAのお金ってどうなるの?

というご質問をいただきました。

ここではiDeCoやNISAに限らず、相続税の仕組みや、現金、個人年金、生命保険など、それぞれ万が一の取り扱いについて詳しくお話ししました。

下記の動画からご覧ください▼

お金を貯めたり増やしたりして、気持ちよく使い切ることができればいいですが、なかなかそうはいきません。

「お金の出口」を想像しながら、いま何のためにいくら貯めて増やすのかを考えるのが大切です。
目的があるからこそ、いくら使って貯めればいいか、より効率的なお金の置き場、適した制度を決めることができます。

これから始めようと思っているときも、ぜひこの動画を見て、最後どういった取り扱いになるか理解しておいてくださいね。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

年金と言えば老後のものだと思われがちで、とかく「払い損」「逃げ切り世代」など間違った情報が流布しています。ですが、そもそも年金は「保険」老後のための貯金ではありません。老後になるまでの間に、万が一遺族になったときの「遺族年金」という頼もしい……

会社員を辞めて制約のない働き方をしたい!雇われる以外の方法で収入を得たい!そう思う方も増えてきたようですね。 フリーランスは特定の組織に所属せず業務委託という形で仕事を受けたり、あるいは自ら多くの人に自分の技術やコンテンツを提供するこ……

改めて、投資信託について考えると…… 投資信託ってなんですか、と聞かれて、思わず「ぐっ・・・」となりました。 共働き家計にゆとりを増やす専門家保険を売らないFPの塚越菜々子(つかごしななこ)です。 いや、投資信託についてはわかってます、わか……

扶養を外れると損するんでしょ。たくさん払わないといけないなら扶養内でいたほうがいいよね。 そんな風に思っていないですか? 「扶養を外れた後の手取りはいくらか」といっても、働き方によっていろいろなパターンがあります。一体どれくらい……

アーカイブ

サイト内検索