注意!こんな人は遺族年金受け取れない

年金と言えば老後のものだと思われがちで、とかく「払い損」「逃げ切り世代」など間違った情報が流布しています。
ですが、そもそも年金は「保険」老後のための貯金ではありません。
老後になるまでの間に、万が一遺族になったときの「遺族年金」という頼もしい機能も付いています。
民間保険は国の公的保険(遺族年金)で不足する部分を補完するために個々で準備するもの。ということは、遺族年金を知らないと民間保険を上手に使うことができていないかもしれません。

とはいえそんな遺族年金は、年金の加入状況によっては受け取れなかったり少なかったりすることもあります。
もし自分がそんな状況に当てはまるなら、民間保険で備える必要があるかも?

こんな7つに当てはまらないか確認してみてください▼

自分の場合が心配になったら、年金事務所に相談に行くと、具体的な数字で教えてもらうことができます。
それを踏まえて民間の保険の必要の有無や家計全体を見直したいときは、ぜひFPも上手に使ってくださいね。

FPで公的保険アドバイザーでもある私が随時情報をお届けする無料メルマガも発行しています。
元気に生きても、人生の万が一があっても安心して暮らせるような家計づくりの情報をぜひお受け取り下さい。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

2021年はどんな一年でしたか?予定通りの家計運営ができたでしょうか? いろいろあったとしても、安心の家計作りはいつだって「いま、ここから!」一年に一回は家計の決算を行いましょう。 あたらしい年を迎えるタイミングは家計の見直しに……

iDeCoやNISAなどを使って資産形成をすることが一般的になってきました。とはいえ、そうは言ってもそれはまだここ10年程度のこと。NISAやiDeCoでお金を増やす人は増えましたが、それらの資金を「使う」出口のことは意外と知られていません……

パートをしているけれど、今の勤務先ではこれ以上時間を増やせないから他で働きたい。パート以外にも自分でしている仕事があるけれどそれでも扶養でいられる?そんなご相談をいただくこともあります。 扶養と言えば「103万」「130万」っていうけ……

年金なんてどうせもらえない 年金なんて自分たちのころにはほとんどない 年金の受け取りはどんどん後ろにされて、受け取れないまま死ぬんだ もし、こんなことを言っているとしたら大変! 誰かに聞かれたら超はずかしい勘違いですよ~! でもある……

アーカイブ

サイト内検索