注意!こんな人は遺族年金受け取れない

年金と言えば老後のものだと思われがちで、とかく「払い損」「逃げ切り世代」など間違った情報が流布しています。
ですが、そもそも年金は「保険」老後のための貯金ではありません。
老後になるまでの間に、万が一遺族になったときの「遺族年金」という頼もしい機能も付いています。
民間保険は国の公的保険(遺族年金)で不足する部分を補完するために個々で準備するもの。ということは、遺族年金を知らないと民間保険を上手に使うことができていないかもしれません。

とはいえそんな遺族年金は、年金の加入状況によっては受け取れなかったり少なかったりすることもあります。
もし自分がそんな状況に当てはまるなら、民間保険で備える必要があるかも?

こんな7つに当てはまらないか確認してみてください▼

自分の場合が心配になったら、年金事務所に相談に行くと、具体的な数字で教えてもらうことができます。
それを踏まえて民間の保険の必要の有無や家計全体を見直したいときは、ぜひFPも上手に使ってくださいね。

FPで公的保険アドバイザーでもある私が随時情報をお届けする無料メルマガも発行しています。
元気に生きても、人生の万が一があっても安心して暮らせるような家計づくりの情報をぜひお受け取り下さい。

「貯まる仕組み」を作り出す7日間無料メールレッスン

関連記事

家計の見直しは固定費からというし、保険を見直そう!でも、そもそもいま入ってる保険の何を見直せば?保険って何のために必要だっけ?  成人の8割が加入している生命保険ですが、その一方で加入している保障内容については半数以上の方がよく理解し……

扶養といえば「配偶者の扶養」についての情報は多くありますが、それ以外の扶養に入るケースも決して少なくありません。例えば、老齢の親を扶養に入れている、入れようとしていることもあるかもしれません。扶養は決して夫婦間だけで起こるものではないのです……

年金なんてどうせもらえない 年金なんて自分たちのころにはほとんどない 年金の受け取りはどんどん後ろにされて、受け取れないまま死ぬんだ もし、こんなことを言っているとしたら大変! 誰かに聞かれたら超はずかしい勘違いですよ~! でもある……

お子さんがいらっしゃる方、夏休みの始まりです!初日から息切れしています(笑) コロナ禍を経て、在宅勤務・リモートワークなどが広がりましたが、様々な要因から出勤して仕事をしないと成り立たない方もいらっしゃるかもしれません。「小1の壁」と……

アーカイブ

サイト内検索