塚越 菜々子

パートが雇用保険に入るメリットはある?

失業保険っていうのは聞いたことあるけど、雇用保険って何?誰が入るの?

パートタイマーでも厚生年金や健康保険と比べて、一番先に入る可能性が高い社会保険は「雇用保険」です。

実は加入の条件が厚生年金などとは全く違います。
金額が小さいからついつい軽視されがちですが、実は意外なところで役立つことがあるかもしれません。

雇用保険のルールと、失業しなくても使える便利な機能をご紹介しました!

働く女性のためのお金のお役立ち情報をお届けしているので、ぜひチャンネル登録をお願いします。

お得な情報発信はメルマガでもしていますので、下部↓↓からチェックしてみてくださいね。

関連記事

【動画解説】年末調整で夫(妻)の扶養に入るときの記入方法
いよいよ年末調整シーズンですね。大きな会社・人数が多い会社などは提出期限が迫っているかもしれません。 会社に勤めてお給料を受け取っていると、ほとんどの方が関係する「年末調整」ですが、正しい書き方を教わることはほとんどありません。毎年なんとなく名前を書いて出していることも多いかもしれませんね。 年末調整の中でも「夫(妻)の扶養に入るとき、どこに何……
【手取りは増えた?】扶養を外れた3人の事例
「106万円の壁撤廃」などのニュースを目にすることが増えてきました。106万円の壁に限らず、扶養の制度がこれからどんどん変わっていくことが検討されているなか、これからの働き方をどうしようか迷っているかもしれません。 この動画では、扶養を外れた3人の実例を通じて、扶養内で働くことの限界や、扶養を外れることのメリットについて解説しています。 年収の……
扶養の壁106万円と130万円を比較して整理!
パートで働くとき106万円を超えたほうがいいのか、それとも130万円に抑えればいいのか・・・いろいろな扶養があって、色々な段階があるけれど、自分は何を気にして働けばいい? そんな風に悩んでいる方も多いかもしれません。106万円・130万円はどちらも「社会保険の壁」といわれますが、実は中身は全く違うことに注意が必要です。 一見、金額だけの違いに見……
iDeCoはやめたほうがいいかもしれない5つのタイプ
iDeCoは老後費用を作るための仕組みとしてはとても便利で頼もしいものです。会社員や公務員にとっては最強の節税方法!など言われることもあるくらい、税制面で優遇もされています。 ただ誰もがiDeCoがおすすめというわけではありません。老後資金作りに適しているとはいえ、こういうことに当てはまる人はちょっと使い方に注意したほうがいいかも?というパターンを5……