塚越 菜々子

iDeCoはやめたほうがいいかもしれない5つのタイプ

iDeCoは老後費用を作るための仕組みとしてはとても便利で頼もしいものです。
会社員や公務員にとっては最強の節税方法!など言われることもあるくらい、税制面で優遇もされています。

ただ誰もがiDeCoがおすすめというわけではありません。
老後資金作りに適しているとはいえ、こういうことに当てはまる人はちょっと使い方に注意したほうがいいかも?というパターンを5つ紹介します。

iDeCoはもちろんのこと、iDeCoとよく比較されるつみたてNISAも、どちらも資産形成のための「道具」です。
何に使うのか、だれが使うのかによってどんな道具を使えばいいかは変わるはず。
「私はどうやって資産形成をしていくのがいいかな?」
「わが家はこんな状況だけど、iDeCoとつみたてNISAどっちがいい?」

そんな気がかりがあったら、ぜひFPへの相談もご検討くださいね。

関連記事

変額保険って保険付きで投資できてお得なの?
最近加入している人が増えている「変額保険」 『iDeCoやNISAの相談をしようとしたら、保険付きで投資できるものがあると勧められた』という話を耳にしました。話を聞いてみると、どうやら変額保険のことのようですが、本人がよく仕組みをわかっていない様子。 そもそも「よくわからない」ものにお金を出すのは、保険でも投資でもアウト!ただ、変額保険はちょっ……
【初心者向け】リスクを抑えて賢く増やす!個人向け国債の基本と活用術
最近注目度が高まっている個人向け国債。先日、私のYoutubeチャンネルのコメントで国債について知りたいというリクエストをいただきました。 今回は個人向け国債の基本と活用方法を整理していきましょう。 動画で見る時はこちらから▼ 文字で読みたいときは先へお進みください。 https://youtu.be/nKhKEb_8kQQ お……
【勘違い注意!】扶養内の103万円を超えたらダメ!な人4選
扶養内で働くなら「130万円が一番お得!」だなんて情報を鵜呑みにしてはいませんか?だとしたら、ちょっと注意が必要かもしれません。 扶養と言えば103万、106万、130万、150万、201万などとにかくいろいろな基準があり、混乱してしまいがち。確かに一般的には「社会保険の扶養でいられる130万円」を意識して働けばいいこともありますが、全員がそれでいい……
年収180万円の手取りはいくら?ダブルワークだと?
扶養を外れるなら180万ぐらい稼がないと損だよね、といわれるけど、それくらい働くと手取りはいくらぐらいになるの?ダブルワークのときは?社会保険には入れないときは手取りはどうなる? 働き方が多様化してくると、同じ年収180万円と言っても手取りの金額が変わります。年収180万円の3人の事例をもとに、手取りがどうなるのか試算してみました! http……