塚越 菜々子

iDeCoはやめたほうがいいかもしれない5つのタイプ

iDeCoは老後費用を作るための仕組みとしてはとても便利で頼もしいものです。
会社員や公務員にとっては最強の節税方法!など言われることもあるくらい、税制面で優遇もされています。

ただ誰もがiDeCoがおすすめというわけではありません。
老後資金作りに適しているとはいえ、こういうことに当てはまる人はちょっと使い方に注意したほうがいいかも?というパターンを5つ紹介します。

iDeCoはもちろんのこと、iDeCoとよく比較されるつみたてNISAも、どちらも資産形成のための「道具」です。
何に使うのか、だれが使うのかによってどんな道具を使えばいいかは変わるはず。
「私はどうやって資産形成をしていくのがいいかな?」
「わが家はこんな状況だけど、iDeCoとつみたてNISAどっちがいい?」

そんな気がかりがあったら、ぜひFPへの相談もご検討くださいね。

関連記事

がん保険は必要?がん保険が不要な人どんな人?
世の中には色々な保険がありますが、「がん」という一つの病気に特化した保険は珍しいですよね。 がんは日々生まれ変わる私たちの細胞が変異してできるものだそう。細胞が生まれ変わる回数(つまり生きている時間)が長くなればなるほどガンにかかる可能性は上がっています。 二人に一人はがんになるという情報も目にするし、実際に程度の差こそあれ身近な人でもがんにか……
税金だけじゃない!医療費控除で節約しよう
医療費などかからないに越したことはないですが、確定申告の理由の中では比較的なじみのある「医療費控除」でも、実は勘違いしている人も良くいます。 10万円超えなかったからできない。扶養に入っていないと合算できない。保険金が下りたのに相殺していない。保険がきかない治療は対象外。 例えばこんな勘違いですね。 今回は改めて「医療費控除」の基本と、ど……
【手取りは増えた?】扶養を外れた3人の事例
「106万円の壁撤廃」などのニュースを目にすることが増えてきました。106万円の壁に限らず、扶養の制度がこれからどんどん変わっていくことが検討されているなか、これからの働き方をどうしようか迷っているかもしれません。 この動画では、扶養を外れた3人の実例を通じて、扶養内で働くことの限界や、扶養を外れることのメリットについて解説しています。 年収の……
新NISA開始!これまでのNISAはどうすればいい?
右を向いても新NISA!左を向いても新NISA!あれれ?でもこれまでに買ったものは今のNISAが終わっちゃうとどうなるの? 新NISAブームはマックスと言ってもいいかもしれませんが、すでに旧つみたてNISAや一般NISAを始めているとちょっと気になる「これまでのやつってどうなるの・・・?何かしないといけないの?」と心配になるかもしれません。あまりにも……