塚越 菜々子

iDeCoはやめたほうがいいかもしれない5つのタイプ

iDeCoは老後費用を作るための仕組みとしてはとても便利で頼もしいものです。
会社員や公務員にとっては最強の節税方法!など言われることもあるくらい、税制面で優遇もされています。

ただ誰もがiDeCoがおすすめというわけではありません。
老後資金作りに適しているとはいえ、こういうことに当てはまる人はちょっと使い方に注意したほうがいいかも?というパターンを5つ紹介します。

iDeCoはもちろんのこと、iDeCoとよく比較されるつみたてNISAも、どちらも資産形成のための「道具」です。
何に使うのか、だれが使うのかによってどんな道具を使えばいいかは変わるはず。
「私はどうやって資産形成をしていくのがいいかな?」
「わが家はこんな状況だけど、iDeCoとつみたてNISAどっちがいい?」

そんな気がかりがあったら、ぜひFPへの相談もご検討くださいね。

関連記事

【手取りは増えた?】扶養を外れた3人の事例
「106万円の壁撤廃」などのニュースを目にすることが増えてきました。106万円の壁に限らず、扶養の制度がこれからどんどん変わっていくことが検討されているなか、これからの働き方をどうしようか迷っているかもしれません。 この動画では、扶養を外れた3人の実例を通じて、扶養内で働くことの限界や、扶養を外れることのメリットについて解説しています。 年収の……
扶養の壁を超えた場合の手取りシミュレーション!7パターン
扶養を外れると損するんでしょ。たくさん払わないといけないなら扶養内でいたほうがいいよね。 そんな風に思っていないですか? 「扶養を外れた後の手取りはいくらか」といっても、働き方によっていろいろなパターンがあります。一体どれくらいの手取りになるのか、7つのパターンで試算してみました。 パターン1:「105万円」社会保険の扶養のままパターン2……
老後の年金を増やす!5つの方法
年金不安・年金不信は無くなりませんが、老後の暮らしには公的年金が大事!自分の年金をしっかり受け取れるように準備していこう!そんな情報も少しずつ広がってきたようです。 では、そんな年金を少しでも増やすことはできないか? 「年金は自分で作るもの」どこかの誰かが分けてくれるものではありません。どうやったら年金が増えるのか、自分にできることはないか整理……
【ジュニアNISA】飛びつく前に要チェック!
2016年からスタートしたジュニアNISAですが、2023年末で制度が終了することになっています。利用が進まなかった理由のひとつでもある「18歳までの払い出し制限」が撤廃されることになりました。 それに伴い、制度終了が決まってからのほうが注目が高まっているようです。未成年の子供がいれば、子ども1人当たり年80万円の非課税枠が利用できますから、上手に使……