塚越 菜々子

【駆け込み厳禁】こんな年はふるさと納税に注意!

年末が着々と近づいてくると、いろいろと年内にやっておかないこといけないことが思い出されますね。

ふるさと納税を上手に使って生活コストを下げている人も多いかもしれません。
制度の是非はさておき、せっかくふるさと納税をするのならやっぱり損はしなくないもの。

駆け込みで年末に寄付をしようと思っているかもしれませんが、もっとも大事なポイントである「上限額」で損をしないために気を付けて欲しいポイント5つを紹介します。

税金の計算に自信がない、源泉徴収票は年内に交付を受けられないときは、寄付金額については特に慎重に計算してみてくださいね。

ふるさと納税をはじめとして、お金にまつわる大事なポイントはメルマガでも配信しています▼

関連記事

どうなる?保険金等を受け取ったときの税金
保険を受け取ったときに確定申告が必要と書いてあった!え?税金が掛かるの?そんなの聞いてないんだけど?入院してお金を受け取ったけど、これって税金がかかるの・・・?入院もしなかったコロナの自宅療養の保険はどうしたらいい? 保険の受け取りには、税金がかったり・かからなかったりいろいろです。保険はそんなに頻繁に受け取るものでもないので、戸惑ってしまうかもしれ……
【相続】iDeCoやNISAって使わず死亡したらどうなるの
iDeCoやNISAなどを使って資産形成をすることが一般的になってきました。とはいえ、そうは言ってもそれはまだここ10年程度のこと。NISAやiDeCoでお金を増やす人は増えましたが、それらの資金を「使う」出口のことは意外と知られていません。 いまコツコツ積み立てて増やしてはいるけれど、もし使う前に万が一のことがあった場合、iDeCoやNISAのお金……
【手取りは増えた?】扶養を外れた3人の事例
「106万円の壁撤廃」などのニュースを目にすることが増えてきました。106万円の壁に限らず、扶養の制度がこれからどんどん変わっていくことが検討されているなか、これからの働き方をどうしようか迷っているかもしれません。 この動画では、扶養を外れた3人の実例を通じて、扶養内で働くことの限界や、扶養を外れることのメリットについて解説しています。 年収の……
【ジュニアNISA】飛びつく前に要チェック!
2016年からスタートしたジュニアNISAですが、2023年末で制度が終了することになっています。利用が進まなかった理由のひとつでもある「18歳までの払い出し制限」が撤廃されることになりました。 それに伴い、制度終了が決まってからのほうが注目が高まっているようです。未成年の子供がいれば、子ども1人当たり年80万円の非課税枠が利用できますから、上手に使……