サラリーマンの奥様(専業主婦)は、自分では保険料を払っていません。
しかし、サラリーマンのご主人が奥様の国民年金の保険料をご自分の分と一緒に払ってくれています。
そのため、国民年金の第3号被保険者として国民年金(基礎年金)をもらうことができます。
その金額は、保険料を40年間満額を納めた場合、月額約6万5千円です。
関連記事
確定「給付」年金と確定「拠出」年金はどう違うの?
こんにちは、青山創星です。昔はもらえる金額が確定している確定「給付」年金が、企業の年金の基本でした。しかし、運用が難しくなり会社が約束した給付額を支払っていくのが難しくなりました。そこで、国が用意した制度が確定「拠出」年金というものです。会社が積み立ててあげる金額が確定しているけれど、それを運用するのは従業員各人。だから、最終的にもらえる金額は不確定となる。……
6リスクは変えないままリターン(リターン)だけを変えることができる?
よくハイリスク・ハイリターンということばを聞くと思います。高いリターンを得るためには、高いリスクを取らなければならないということです。しかし、価格の動きが異なる複数の資産を組み合わせて分散投資すると、同じリターンでもリスクを低くしたり、同じリスクでもリターンを高くしたりすることができるようになります。銀行や保険会社など機関投資家と呼ばれるプロの投資家は、この……
18一から始めるイデコ入門~悩まず、まずは始めよう
こんにちは、青山創星です。
申し込みをすると、IDとパスワードが送られてきます。
これを使うと自分専用のページに入ることができます。
掛け金の配分割合を指定できるメニューを選びます。
掛け金額の内、どの商品に何パーセントずつ投資するかを割合で指定します。
さあ、どの商品から始めましょうか。
https://youtu.be/2h3vUTS7C……
個人型確定拠出年金と企業型確定拠出年金の違い
個人型確定拠出年金と企業型確定拠出年金の一番の違いは、限度額です。個人型が68千円で、企業型が55千円。但し、個人型でもサラリーマンの場合は23千円が限度になります。個人事業主として個人型で68千円の限度まで掛けていた方が、法人成りしたときに個人型のままにしていて、23千円の限度額になってしまったという方がいます。その通り、個人型のままであれば、法人成りする……