サラリーマンの奥様(専業主婦)は、自分では保険料を払っていません。
しかし、サラリーマンのご主人が奥様の国民年金の保険料をご自分の分と一緒に払ってくれています。
そのため、国民年金の第3号被保険者として国民年金(基礎年金)をもらうことができます。
その金額は、保険料を40年間満額を納めた場合、月額約6万5千円です。
関連記事
9一から始めるイデコ入門~税金の安くなる所得控除って何?
こんにちは、青山創星です。
所得控除で税金が安くなるっていうけど、どういうこと?
難しくてわからないという方が多いです。
簡単に言うと、給料の何パーセントかを税金として納めています。
その対象となる給料から一定の金額を差し引くことができるのです。
その差し引ける金額のことを所得控除といいます。
給料から一定の金額を差し引いた金額の何パーセントかを……
国の100年安心プランでは、あなたが65歳になったら年金をいくらもらえるのでしょうか?
こんにちは、青山創星です。30歳の人は65歳になったら一体いくらくらいの年金を手にすることができるのでしょうか?2004年(平成16年)、政府は年金の大きな改革を行い100年安心プランと名付けました。そこで5年ごとに人口や経済が見込みとずれていないかを検証していくことにしました。その検証の最新版は2014年(平成26年)に行われました。100年安心プランでは……
22一から始めるiDeCo入門~インデックス投資ってなーに?
https://youtu.be/OS4uwibbMzc
創星🌟:こんにちは。
アユ🐟:こんにちは。
創星🌟:創星です。
アユ🐟:アユです。
創星🌟:さあ。だいぶ進んできました。だいぶ進んできました。
アユ🐟:ちょっと私にとっては眠くな……
5投資信託はどこで買っても定価(手数料)は同じである?
同じまたはほぼ商品内容の同じ投資信託でも、購入する金融機関によって手数料が異なることがあります。リアル店舗の証券会社等とネット専業の証券会社では大きく異なることが多いです。ネット専業の証券会社では、購入時手数料がゼロのものも多いのです。さらに、確定拠出年金の中で使う投資信託では購入時手数料がゼロとなっています。しかも、投資している期間中かかってくる手数料であ……