青山 創星

2一から始めるイデコ入門~離婚したらどうなるの?

こんにちは、青山創星です。

名古屋のメジャーなFMラジオ局で丑三つ時のラジオパーソナリティーをしているアユちゃんから質問攻めにあうビデオ番組。

第2回目です。

いきなり、離婚したらどうなるの?って切り出されてしまいました。

★★★★★★★★★★★★★★★

創星:こんにちは。
アユ:こんにちは。
創星:創星です
アユ:アユです。
創星:う~ん、またまた暑い日が続いています。
アユ:はい!暑いです!では、今日はiDeCoの説明なんですけど、老後って60歳からじゃないですか。それまでにもし離婚した場合、iDeCoの効き目があるっておっしゃっていたんですけど、それについて説明をお願いします。
創星:実はねこのiDeCoってすごい制度で、特に女性、結婚している女性で、今は安定して暮らしているんだけど、ちょっと老後の事いろいろ考えると心配があるなって人のためにすごくいい制度なんです。
アユ:はい。
創星:離婚しても、iDeCoで貯めていたお金って、誰にも取られないんですよ。
アユ:誰にもですか?
創星:そう
アユ:へぇ~!
創星:だから、普通、離婚するときって財産分与とかいろいろあるじゃない。
アユ:ありますね。
創星:その時に、共有の財産とかいってそこで折半とかしてなんとかかんとかってなりますね。
アユ:なりますね。
創星:いろいろな揉め事があるかもしれない。
アユ:はい
創星:でも、このiDeCoで貯めていたお金ってその場で自分のものになって、誰にも取られないお金になっちゃうんです。
アユ:自分の物。
創星:そう。だから、離婚するっていうことになっても、それを二人で分けたりはしなくていい。自分のものとして持っていけるっていうお金になっちゃうんですね。
アユ:貯めたものは全部、自分だけのもので持っていけるということです。
創星:例えば、事業なんかやってて、自己破産って、ない話じゃないと思う。
アユ:そうですね。
創星:やっぱりね、日本の中小企業って、たくさんあるんだけれども、それがずっと続いていく企業ってすごく少ないんです。
アユ:う~ん。
創星:個人で事業をやったりする人って、ものすごく大変なことだと思う。しかも、事業がうまくいかなくなったとき、ちょっと心配になると思うんだけれども、その時も自己破産しても、これは誰にも取られない。普通だと銀行とかから取られちゃうんだよね。債権者に配分しないといけないんで取られちゃうんだけれども、これは絶対に取られない。
アユ:守られるってことですね。
創星:そうそう
アユ:自分の財産としてもiDeCoはおすすめの制度ってことですね。
創星:そうです。
アユ:はい。わかりました。
創星:じゃあ今日はここでおしまいね。ありがとうございました。
アユ:ありがとうございました。
創星:ばいばい。さよなら
アユ:さよなら

★★★★★★★★★★★★★★★

goo.gl/FAiYV4

↑↑↑

名古屋でじっくりイデコを学べる貴重なチャンス!!!

どこの金融機関にも所属していない元銀行員が、

あなたに最適の金融機関や商品の選び方から運用の仕方まで、

イデコの全てをお伝えします。 

関連記事

玉手箱の創り方(続々々々々)
こんにちは、青山創星です。前回は、こんなことをお話ししました。「世界標準の投資法」は天気予報に似ていて将来を予測できる。しかし、将来の天気を変えることは出来ないが、世界標準の投資法では将来のリターンの確率を変えることができる。きょうは、確定拠出年金という制度に最初から内蔵されている面白い仕組みについてお話ししましょう。定額積立てという仕組みです。ドルコスト平……
さあ、あなたもアーリーアダプターに!!!
こんにちは、青山創星です。日本人はブームに弱い。そんなことがよく言われます。あれだけ騒がれたポケモンGOもひと月も立たないうちに忘却の彼方へ。熱しやすく冷めやすい。このことは冷めやすいに重点が置かれて、あまり良い意味では使われていません。でも、考えてみると素晴らしい特性を含んでいるのかも知れません。熱しやすいというのは新しいものや今までにないものに敏感だとい……
あなたのお好みは、投機?それとも投資?
こんにちは、青山創星です。あなたの好きなのは投機でしょうか?それとも、投資でしょうか?投機というのは、例えば株式を安く買って高く売る。その値段の差で儲ける(損する)というものです。あなたが勝つか負けるかの勝負です。大まかに言って勝つ人の利益と負ける人の損失はイコールになります。対戦相手には百戦錬磨の達人たちがいます。その中で勝つためには並々ならない努力か天賦……
16一から始めるイデコ入門~どこで申し込むのがいいの?
こんにちは、青山創星です。 イデコでは、どこで申し込みをするかがとても重要です。 この最初の一歩を誤ると、致命的な損失となります。 なぜか? 手数料が、申し込みをする金融機関によって全く異なるからです。 申し込みをする金融機関が取る手数料が無料のところもあれば400円以上のところもあります。 これが毎月かかってくるので、トータルとしては結構大きな……