青山 創星

7老後の生活資金は、だいたいどれくらいなのでしょうか?

老後に備えるためには、
老後に一体いくらくらい使うのか
を見積もる必要があります。

老後が目前という方は
その7,8割かなあといったふうに
見積もることができると思います。

しかし、
まだ若い方は
そうもいかないと思います。

そこで、
普通の人はどれくらいか
を参考にしてみるのもいいでしょう。

関連記事

確定拠出年金(個人型)に関して調べたいと思ったら?
こんにちは、青山創星です。会社を経営している一人社長は、ご自身は企業型に入るとしても奥様はどうなるのでしょうか?奥様が社長の会社で働いていて社会保険料を払っていれば国民年金の2号被保険者ということになり、社長の会社で「企業型」確定拠出年金をすることができます。しかし、奥様自身が社会保険料を払っていない専業主婦の場合は、国民年金の3号被保険者ということになりま……
2自営業者の方が国からもらえる年金の最大額はいくら?
自営業者または無職の方は、国民年金の第1号被保険者にあたります。これらの方々は、国の年金は国民年金のみとなります。この方々は、保険料を40年間満額払った場合、月額約6万5千円の年金をもらえることになります。 ……
分散投資か、株への集中投資か?
こんにちは、青山創星です。 今日は、 「分散投資か、株への集中投資か?」 についてお話しします。 やみくもに分散すると かえって大きな損失を被る可能性がある のに対して、 きちんと分散すれば 同じリスクでもより高いリターンを得られる 可能性が高まるのでしたね。 教科書にはこのように書かれていて、 書かれていることは正しいのです。 しか……
1月からの制度変更で加入資格はどうなるの?
こんにちは、青山創星です。2017年1月から制度改正によって現役世代のほぼすべての人が個人型確定拠出年金に加入できるようになります。「全て」ではなく「ほぼ」全てです。もう少し厳密にいうとどういう条件が必要なのでしょうか?【国民年金の1号被保険者】自営業者、学生、無職の方など【国民年金の3号被保険者】サラリーマンや公務員の妻など2号被保険者の被扶養配偶者以下の……