5投資信託はどこで買っても定価(手数料)は同じである?

同じまたはほぼ商品内容の同じ投資信託でも、購入する金融機関によって手数料が異なることがあります。
リアル店舗の証券会社等とネット専業の証券会社では大きく異なることが多いです。
ネット専業の証券会社では、購入時手数料がゼロのものも多いのです。

さらに、確定拠出年金の中で使う投資信託では購入時手数料がゼロとなっています。
しかも、投資している期間中かかってくる手数料である信託報酬が非常に安くなっています。
通常の投資信託の手数料の1/3~1/2というものもたくさんあります。
10年単位の長期の投資になるので、この差は非常に大きなものとなります。

役に立つメルマガも定期配信中!

関連記事

こんにちは、青山創星です。 これだけあれば老後破産とはおさらば。  見えない怪物に悩まされ不安になるのはその正体がはっきりしないから。 正体を明らかにして打つ手を打てば気分もすっきり不安は解消。 そうすれば、今の自分に集中できる。 今のビジ……

こんにちは、青山創星です。 イデコっていいことづくめだけど、デメリットってないの? 税金最優遇で、投資信託の手数料も一般に比べて格安。 ちょっと都合よすぎておかしい。 そう思われる方もおられるでしょう。 実は、3つほどデメリットが……

個人型確定拠出年金と企業型確定拠出年金の一番の違いは、限度額です。個人型が68千円で、企業型が55千円。但し、個人型でもサラリーマンの場合は23千円が限度になります。個人事業主として個人型で68千円の限度まで掛けていた方が、法人成りしたとき……

前回の試算では、国の年金だけだと普通のサラリーマン夫婦の老後の生活費としては約4千万足りないという計算になりました。そんな、4千万円なんて絶対に無理というあなたに朗報です。普通の銀行預金では絶対に無理だとしても、確定拠出年金を使えば近づける……

アーカイブ

サイト内検索