五十嵐 義典

【メディア実績】ファイナンシャルフィールド「年金にまつわる年数をもう一度整理(4)「40年」に関するもの 」

ご覧の皆さま、こんにちは。

年金というフィールドで、相談業務、教育研修、制作(執筆・編集等)、調査研究という4領域で活動中、年金のポリバレント・井内(いのうち)です(※ポリバレントとはサッカーで複数のポジションをこなせる選手を指しています。)。

ファイナンシャルフィールドにて新規記事「年金にまつわる年数をもう一度整理(4)「40年」に関するもの」が掲載されました。

年金にまつわる年数を全4回で取り上げて整理していますが、その第4回目となります。

第4回目は40年に関するものです。

「40年掛けると満額で年金が受給できる」

と言われたりします。

しかし、40年と言っても、何を40年掛けるか、何歳の時に何を掛けるかで受給額や受給の内訳が変わってきます。

細かい差異も整理できれば、将来の受給額のイメージも掴めることになるでしょう。

【これまでの実績】——————-●個別相談、金融機関の相談会等含め年金相談は合計4000件以上経験、●教育研修は地方自治体職員向け、年金事務担当者向け、社会保険労務士向け、FP向け、社会人1年生向けなど。㈱服部年金企画講師。●執筆は通算250本以上!『週刊社会保障』の「スキルアップ年金相談」(法研様)、「東洋経済オンライン」(東洋経済新報社様)、「Finasee(フィナシー)」(想研様)、「ファイナンシャルフィールド」(ブレイクメディア様)、月刊『企業年金』の「知って得!公的年金&マネープラン」(企業年金連合会様)。●調査研究活動は研究論文「老齢年金の繰下げ受給の在り方-遺族厚生年金の受給権がある場合-」(日本年金学会編『日本年金学会誌第39号』)など。●取材協力先として扶桑社様、日本経済新聞社様。●その他、動画「人生とお金の悩みを解決!たった5分のお金の学校」、Clubhouseルーム「【FP井内】いのっち公的年金語り部屋」に出演。

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